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最終更新日 : 2010年8月29日

新 着 情 報

門屋さんの講演会が終わりました (平成22年8月29日)

支援センターすてっぷが主催する講演会「地域生活支援と相談支援事業のこれから」が開催されました。講師は、NPO法人十勝障がい者支援センター理事長で、日本相談支援専門員協会代表の門屋充郎さん。帯広での実践についてや相談支援のあり方について、これからの地域支援についてお話しいただきました。西部地域はもちろん、県内各地から、70名以上の皆さんにお集まりいただきました。

ジョブコーチセミナーが終了いたしました (平成22年8月8日)

実行委員と、トレーナーの皆様です!

ジョブコーチセミナーが、無事終了いたしました。運営上、大きなトラブルもなく、JC−NETの皆さんにも、うれしい評価をいただきました。
特に、二日目の実践セミナーについては、分刻みのスケジュールの中で、丁度、予定時刻に終了することができる等、運営側としても、3ヶ月かけて準備した甲斐がありました。
セミナーを受講した皆さんには、これからも障害のある方の一般就労に、力を入れていただければと思います。主催者(しゅーと)としては、できれば来年も開催したいと考えておりますが、今年度を振り返りながら、実行委員の皆さんと、あらためて方針を出したいと考えております。
最後に、定員の関係で、実践セミナーの受講をお断りしなければならなかったたくさんの皆さんに、主催者として、お詫び申し上げます。私たちも、つらい思いをしながら選考させていただいたことを、どうか、ご理解ください。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

JC−NETジョブコーチセミナー・とっとり (平成22年8月8日)

準備の様子です 会場の様子(ほぼ満席でした)

いよいよ始まりました。県内で初めてのセミナーです。県内をはじめ、他県からも多数ご参加いただきました。昨年のジョブコーチフォーラムに続いての開催でしたので、どれだけ皆さんにご参加いただけるのか、正直不安がありましたが、100名を超える皆さんにお集まりいただけて、スタッフ一同、ほっといたしました。
初日の基礎セミナーでは、大妻女子大学の小川先生を始め、3名の講師の皆様にジョブコーチ支援の基本的な知識と技術について、丁寧にお話しいただきました。これまで、地域にジョブコーチという名称だけが一人歩きしているのではないかという印象がありましたので、あらためてその仕事の具体的内容や役割についてお話しいただけたことは、私たちの地域にとって大きな収穫ではなかったでしょうか。また同時に、一般就労支援の重要性について、参加者の皆さんに感じていただけたのではないかと思います。とても有意義でした。
さて本日は実践セミナー。ロールプレイを交えて、さらに中身の濃い体験をしていただきます。30名の参加者の皆さんには、最後まで頑張っていただきたいと思います。
なお、初日のアンケートでは、定員のことや受講料のこと、開催日のこと等、苦情をいただきました。次回開催に生かしてまいりたいと思います。ご意見ありがとうございました。

セミナーまで、あと3日 (平成22年8月5日)

ジョブコーチセミナーの開催が近付いてまいりました。今週末の土・日は、忙しい二日間になりそうです。最終的な申し込み者数は、基礎セミナー104名、実践セミナー30名となりました。準備については、すでにだいたい終わっております。
JC−NETの皆様の協力を得て実施させていただくこととなった、このセミナーですが、昨年のジョブコーチフォーラムの開催がきっかけでした。昨年のフォーラムは1日だけでしたし、鳥取県内の就労支援について紹介するシンポジウムを盛り込んでいたため、バタバタしている間に終わってしまっていたというのが実感でした。しかし、今年は2日間。「基礎コース」、「実践コース」と、それぞれ中身の濃い研修を、しかもたくさんの皆さんに受講していただくこととなります。昨年とは違い、運営に専念させていただこうと思っていますが、果たしてやり遂げることができるのでしょうか? 本当に不安な気持ちでいっぱいです。
このセミナーでまかれたタネは、きっと地域の就労支援の芽となり、いずれ大きく育つでしょう。障害のある方たちの就労への希望がかなえられる、そんな地域にしていきたいと思います。

もうすぐカウンターが・・ (平成22年8月4日)

たいした話題ではありませんが、もうすぐホームページのカウンターが7万7千回になろうとしています。2002年5月から始めて8年余り。たくさんの皆さんにご覧いただきました。これからも法人の取り組みや、地域の情報を発信し続けたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

(「77777回」のキリ番を踏んだ方は、メールにてご連絡ください。記念品を差し上げます!)

第1回障害者雇用事業所連絡会 (平成22年7月29日)

昨日、米子コンベンションセンターにおいて、障害のある方を雇用していただいている事業所の皆様との連絡会を開催いたしました。
しゅーとが支援させていただいている一般事業所の皆様にお集まりいただき、障害者雇用に関するご感想や、ご意見を伺うための会として開催させていただきました。もちろん、日頃のしゅーとの支援に対するご意見等を伺うことも目的の一つでした。
しゅーとが事業を始めて以来、ようやく7年目にして開催することのできた会でした。ひとつの到達点といっても良いのではないでしょうか。お世話になっている60事業所に声をかけさせていただき、最終的には16事業所にお申し込みいただきました。それだけとっても、とてもありがたく、うれしい結果であると受け止めています。
もっと早く,この会を開催すべきではなかったのかという意見も出て、私たちの取り組みに対する期待を感じることもできました。あせらず着実に、これからもこうした出会いを大切に、取り組んでまいりたいと思います。ご参加いただいた事業所の皆様、お忙しい中、私たちのために、そして障害のある方たちのためにお集まりいただき、本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ブログの更新・・ (平成22年7月26日)

先日、専門員協会のブログをリニューアルしたのですが、西部障害者自立支援協会のブログも、ほとんど1年ぶりに更新いたしました。
特に協議会のブログは、取り組みの現状や、地域課題の現状を取り上げることによって、自立支援協議会を活性化させたいという思いで始めたものでしたので、今後も、なるべく回数多く更新して、皆様のお役に立てればと思っています。

→ 西部障害者自立支援協議会の”非”公式ブログは こちら です

ジョブコーチセミナーのお申し込み状況 (平成22年7月26日)

来月7日〜8日にかけて開催する「JC-NETジョブコーチセミナー・とっとり」の準備状況をお知らせいたします。
16日に締め切らせていただいた「実践コース」の申込者は、最終的におよそ60名となりました。大変申し訳なかったのですが、基準にしたがって、30名の方を選考させていただきました。また、初日「基礎コース」の申込者は、現在のところ83名。まだ目標の100名に至っていない状況です。余すところ、2週間足らず。これからのお申し込みをお待ちしております。

JR米子駅のバリアフリー点検 (平成22年7月25日)

24日(土)、JR米子駅の協力を得て、西部障害者自立支援協議会にて、駅舎のバリアフリー点検を行ないました。現在、米子駅は、バリアフリー化工事の真っ只中。エレベーターやエスカレーターをはじめ、新たな障害者用トイレの設置も進められているところですが、この度の点検は、主に知的障害のある方や自閉症等、発達障害のある方、そして聴覚障害のある方にとってのバリアフリーを考えることを目的として実施いたしました。
およそ1時間かけて、切符売り場、改札、ホーム、トイレ等を点検させていただきましたが、特に表示について、いろいろ意見が出ていたようです。特に聴覚障害の方からは、列車の運行に変更があったときなどに音声案内だけでは状況が分からず、不自由を感じているとの意見が出て、点検終了後の意見交換会でも、解決策について協議いたしました。
もちろん、一回の点検だけでは具体的な改善にはつながらないであろうと、今後、今回の点検をふまえて障害者団体の皆さんに出していただいた意見をまとめさせていただき、継続してJRの皆さんと協議していくこととなりました。
点検には、およそ20名の関係者の皆様にお集まりいただきました。米子駅の皆さんにも、お忙しい中、案内等対応していただき、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。とても有意義な取り組みでした。

講演会のご案内 (平成22年7月25日)

相談支援発展推進支援事業の一環として、障害者生活支援センターすてっぷが講演会を開催します。

テーマ 「地域生活支援と相談支援事業のこれから」
講 師  門屋 充郎(かどや・みつお)氏
       NPO法人十勝障がい者支援センター理事長
       特定非営利活動法人日本相談支援専門員協会代表
と き  平成22年8月29日(日)午後1時30分〜4時
ところ  国際ファミリープラザ 2階大会議室
      鳥取県米子市加茂町2丁目180番地
      電話(0859)37-5112(国道9号線加茂町交差点角)
参加費  無 料(定員150名)
申込み  8月12日(木)までに、FAXまたはメールにて、
      お申し込み下さい。
主 催  障害者生活支援センターすてっぷ
共 催  西部障害者自立支援協議会
後 援(予定)鳥取県、日本相談支援専門員協会、
      鳥取県障害者相談支援専門員協会(予定)

お申込み、お問い合わせは、障害者生活支援センターすてっぷ(電話(0859)37−2120・FAX(0859)37−2121・Eメール s-shien@sanmedia.or.jp)まで、お願いいたします。

なお同日の午前中に、講師の門屋さんを囲んで、意見交換会を開催する予定です(県障害者相談支援専門員協会主催)。協会員のみを対象とする企画ですが、これを機に入会いただける方にも、ご出席いただけます。協会まで、お問い合わせください。

→ 鳥取県障害者相談支援専門員協会・事務局(0859)37−2140(しゅーと・中島まで)

県専門員協会の新ブログ (平成22年7月19日)

専門員協会のブログが新しくなりました。先日来、利用していたブログサービスに不具合があったため、新しいサービスを利用することといたしました。

→ 新しいブログはこちらです

鳥取県の平成22年度相談支援従事者研修 (平成22年7月12日)

鳥取県の相談支援従事者研修が、19日(月)から始まります。今年度より、鳥取県障害者相談支援専門員協会が、正式にバックアップすることとなり、例年より丁寧に準備を進めているところです。
本日は、講師を務める者が4名と研修の進行役を務める者が集まって、それぞれの講義内容が、できるだけ重複しないよう、打ち合わせを行ないました。これまで、こうした準備は行なっておりませんでしたので、今年の研修は、おそらくこれまでの研修よりも、さらに内容の充実したものになるであろうと期待しています。

高等特別支援学校・開設準備が進んでいます (平成22年7月7日)

高等特別支援学校の開設準備委員会に出席いたしました。
県教委特別支援教育課を中心として、平成25年4月開校を目途に、開設の準備が進められている高等特別支援学校ですが、この委員会で基本的な内容が決まろうとしています。開設場所については、県として、すでに赤碕高校跡地と決定したようですが、1学年を何人、何クラスとするのか、学科を幾つ立てるのか、どんな作業学習とするのか、通学困難な方に寮を設置するのか、しないのか等々、委員会として合意を図りながら、意見をまとめているところです。
内容の詳細は、ここでは公表できないのですが、これからの鳥取県における、障害のある方の職業教育のあり方について等、とても重要な話し合いに加えていただいております
次回は8月に開催される予定ですが、このあたりで、一区切りつくのではないかと思います。

就業と生活支援にかかる連絡会を開催しました (平成22年7月6日)



本日、ふれあいの里にて、しゅーとの主催による「障害のある方の就業と生活支援にかかる連絡会」を開催いたしました。毎年一回開催している会議ですが、昨年度の事業報告や、今年度の取り組みについて、遅ればせながら、ご説明させていただきました。
今年初めてお声をかけさせていただいた機関も含めて、23機関のみなさんにご出席いただき、これからのしゅーとの事業について、また地域の就労支援について、様々なご意見をいただきました。
しゅーとの取り組みについては、余りご意見をいただかなかったのですが、そのこと自体、しゅーとの取り組みに対する認知不足と反省して、来年までには改善を図ってまいりたいと総括いたしました。これからも、しっかり「あてになる」支援をめざして、頑張りたいと思います。

しゅーとに花は咲くのか?! (平成22年7月6日)

ため口ききながら、花を植える職員ふたり・・ 新人職員のKさん、何でもまかせて下さい!

しゅーとの裏口で、声が・・。\(*o*)/

梅雨の蒸し暑い中、雨のやみ間に朝顔を植える職員、ふたり。ちょっと時期が外れたかもしれませんが、しっかり水やりをして、お盆の頃には、きれいな花(大輪?)を咲かせてほしいものです。

毎日、やさしく話しかけてやらねば・・。誰がぁ・・。(^0^)

法人の明日を考える「あす検」 (平成22年6月30日)

法人の中に、若い職員を中心に、今の法人の抱える問題、課題について考えるための検討チームを立ち上げることにしました。
「法人の明日を考える検討チーム」、略して「あす検」です。自薦、他薦、いずれも有りということで、6月14日の職員全体会の際に、正職員全員に呼びかけて、結果、6人の職員が手を挙げてくれました。明日7月1日から、来年3月末までの期間(第一期)、様々なことを話し合ってもらい、法人の運営にいろいろな知恵を出してもらいたいと思っています。
数年前より、こうした組織の必要性や重要性について感じておりましたので、手を挙げてくれた6人のサムライには、本当に期待しています。これからの法人を担う人材を、大切に育てていきたいと考えております。

Challengedアクアスロン皆生大会 (平成22年6月30日)

第4回全日本Challengedアクアスロン皆生大会のご案内をいただきました。NPO法人地域活動支援センターおおぞら内の実行委員会(電話0859−34−2556)が主催です。早いもので、もう4回目。毎回,PRばかりで、お手伝いしたことがなく恐縮です。m(_ _)m
今年は、10月11日に開催されるとのことですが、いつものように、前日には「前夜祭」が開かれ、地元の障がい当事者さんのバンドと、高石ともや氏とのジョイントコンサートが予定されています。
キッズコース(スイム25m+ラン500m)、チャレンジコース(スイム25m+ラン500m)、スペシャルコース(スイム50m+1000m)、チャンピオンコース(スイム100m+ラン5000m)の4種目で行われますが、全国の障がい児・者(小学生以上)で継続して運動をされている方、又はこの大会に向けて練習される方(車いすの方、伴走が必要な方もOK)が対象とのことです。基本的に、マンツーマンの伴走ボランティアがつくとのことですので、実行委員会にお問い合せ下さい。
大会の成功をお祈りしています! (手伝えよ・・笑)

ジョブコーチセミナーの申込み状況 (平成22年6月30日)

8月7日(土)〜8日(日)に米子市内で開催する「JC−NETジョブコーチセミナー・とっとり」の申込みは、まずまずです。基礎と実践の両セミナーをお申し込みになる方の〆切は、7月16日(金)。まだ半月くらい余裕がありますが、すでに15名の方が申し込んでいらっしゃいます。先着というわけではないのですが、できれば早めにお申し込みいただけたらと思います。

 → セミナーの案内はこちらです
 → セミナーの申込書はこちらです

自立支援協議会主催の「意見交換会」 (平成22年6月30日)

29日(火)、自立支援協議会主催による「意見交換会」を開催いたしました。今回のテーマは「重度障害のある方の地域生活について」。障害の重い方の地域生活を支えるためには、どんな支援、サービスが必要なのでしょう。また、どんな場面でお困りなのでしょう。もしかすると「今さら」と思われることも含めて、もう一度話し合ってみることにいたしました。
参加者は、申込者のおよそ2倍。市町村を含めて、30名余りの会となりました。皆さんの関心が非常に高いと感じました。また、実際の意見交換についても、できるだけ早急に解決しなければならないことが、次々とあげられて、今後、協議会として優先的に解決を図っていかなければならないということを、あらためて考えさせられました。
ご出席いただいた皆様からは、貴重なご意見をたくさんいただきました。お忙しい中お集まりいただき、ご発言いただいたことを無駄にせぬよう、協議会として、しっかり結果を出していきたいと思います。

「すすめる会」の定例会 (平成22年6月30日)

報告が遅れましたが、「障がいのある方の就労支援をすすめる会」の、第二回定例会を開催いたしました。これまで、しゅーとが主催する「就労支援担当者会」として開催してきたものを、団体の定例会として開催することとなったものです。
24日(木)の午前中、いつものふれあいの里には、これまでにも出席いただいていた機関はもちろん、新たに加わっていただいた機関のみなさんにも出席いただき、事務局であるしゅーとを除いて、全体で15名の会となりました。
ちなみに、すすめる会の会員団体は、14法人18団体となりました。これからも鳥取県西部の一般就労支援の充実を図ってまいりたいと思います。

第一回「すすめる会」の運営委員会 (平成22年6月23日)



障害のある方の一般就労を推進するための団体「障がいのある方の就労支援をすすめる会」の、第一回運営委員会を開催いたしました。5月末に設立総会を開いて以来でしたが、運営委員の皆さんとともに、総会で話し合われたことや、その後の経過を確認し、これからの進め方について話し合いました。
明日(24日)には、団体化してから2回目の定例会です。会の進行等も改めて、新たな第一歩を踏み出すこととなっております。

自立支援協議会主催の「意見交換会」の開催について (平成22年6月22日)

西部障害者自立支援協議会の22年度事業である「意見交換会」の日にちが迫ってまいりました。今月12日(土)には、初めての「運営委員との懇談会」を開催したのですが、およそ20人の皆さんにお集まりいただき、自由に、いろいろな意見をお寄せいただきました。(近々、議事録をアップいたします)

 日にち 6月29日(火)
 時 間 午前10時〜12時
 会 場 ふれあいの里、中会議室1・2

この度は、「重度障害のある方の地域生活支援」をテーマに、いろいろな問題、課題を話し合いたいと思っています。(いや、話し合うだけではなく、解決しましょう!)
部会とは、また違った参加者の皆さんと、たくさん意見交換させていただきたいと思っています。皆さん、どうぞお誘い合わせの上、ご参加下さい!

「結果を出せる協議会」をめざします! (平成22年6月22日)

自立支援協議会の部会が続いています。先週、身体障害部会、知的障害部会。本日は、その他障害部会と、立て続け(笑)に開催されています。7月定例会の予定も決まったようですので、それまでに、たくさんの皆さんのご意見をお聞きしたいと思っています。
もちろん本日の部会でも、聞いてるだけじゃダメ、という意見がでて、「成果の上がらない協議会」という厳しいご指摘もいただきました。確かに、なかなか課題解決の見通しが立たないために、同じ所をいったり来たり(右往左往?)している様に見えるのかも知れません。しかし、私自身は決してそのつもりはありません。少しずつではありますが、らせん階段を上がるように、徐々に見晴らしの良いところに登りつつあると思っているのです・・。
もちろん、何らかの成果を出さなければ、協議会に対する地域の皆さんの期待や、お気持ちが離れていってしまうという危機意識ももっておりますので、これからは、「結果を出せる協議会」と呼んでいただけるよう、頑張りたいと思います!

夏休み中の就労支援施設利用について (平成22年6月22日)

昨年、特別支援学校の家族の方から、夏休み中にアルバイトか就労体験、それが難しいなら就労支援施設が利用したいという相談がしゅーとに寄せられた件です。県の障がい福祉課、該当の市町村、特別支援学校、児童相談所に声をかけて、暫定支給決定を活用したサービス利用のルールについて話し合い、結果、4人の方の夏休みのサービス利用を支援させていただきました。県内で始めての取り組みであったことから、22年度以降は、県内全域に広げていくことや、また取り扱い手続きを全県ルール化する方向で検討しましょうと話し合っておりました。
さて、そういう話をしてはいたものの、中心だった県の担当者が異動となったこともあって、少し取り組みが遅れております。現在、昨年の協議を元に、特別支援学校高等部生徒の皆さんが、夏休みに就労移行支援支援施設をスムーズに利用できるための取り扱いを県にまとめていただいているところです。近いうちに、県内市町村、各特別支援学校、各児童相談所等に周知していただくことになりますが、先に内容をおたずねになりたい方は、しゅーと(電話0859−32−5140)まで、ご連絡いただければと思います。
将来の一般就労という目標のために、長い夏休みを有効に活用していただければと思っております。

JC−NET ジョブコーチセミナー・とっとりのご案内 (平成22年6月19日)

今年度、鳥取県の委託を受けて、JC−NET(東京都三鷹市)が主催し、毎年、全国各地で開催されているジョブコーチセミナーを、県内で初めて開催することとなりました。県の要請を受けたJC−NETの皆さんの全面的な協力のもと、開催させていただくこととなりました。県内の皆様、あるいは近県の皆様にも、ぜひともお集まりいただき、障害のある方の就労支援のスキルアップを、ともに図ってまいりたいと思います。

 主 催:鳥取県、障害者就業・生活支援センターしゅーと
 共 催:JC−NET、障がいのある方の就労支援をすすめる会
 日にち:8月7日(土)基礎セミナー/8日(日)実践セミナー
 募 集:1日目 100名程度/2日目 30名
 参加費:1,500円

 → セミナーの案内はこちらです
 → セミナーの申込書はこちらです

専門員協会の総会が開催されました (平成22年6月19日)

議長は、埼玉県専門員協会のK氏でした

特定非営利活動法人日本相談支援専門員協会の平成22年度総会が、東京・田町で開催されました。21年度事業報告や決算報告、そして22年度事業計画案、予算案について協議後、すべて事務局案どおり承認されました。
会には、厚生労働省専門官の出席もあり、最近の情勢についてのお話もありました。もちろん、自立支援法改正案が廃案になった話も出て、専門官の「議員立法ではあったものの、廃案は残念だった」という意見が、協会としての意見でもあるように思いました。しかし私自身はと言えば、決してそういう立場でもなく、もう一つ、協会の見解を理解することができませんでした。今年度協会として、相談支援事業に関する検討会を設置するとの話もありましたので、それが、開かれた意見交換の場となり、また会員への説明の場ともなることを期待しています。
また、総会後、山梨学院大学・准教授、竹端氏の講演がありましたが、様々な意見の違い、立場の違いを、いかにして乗り越えるのか。それが、これからの障害福祉に求められる課題である(勝手に解釈、要約しています)というお話に、とても共感いたしました。

明日(12日)は、運営委員との懇談会 (平成22年6月11日)

明日は、西部障害者自立支援協議会・運営委員との懇談会です。この企画は、今年度初の試みです。

日時 6月12日(土)午後1時〜3時
場所 ふれあいの里4階「中会議室3」

日頃、協議会には、各団体、各事業所、各支援センター、各機関を通じて、いろいろなご意見をお寄せいただいております。今年度からは、それに加えて、直接運営委員にご意見をお寄せいただける仕組みも作りたいと、この企画を立ち上げました。
初めてのことなので、どのくらいの方にお集まりいただけるのか不安ですが、皆さんが抱えていらっしゃる様々な課題をお寄せいただけたらと思います。どうぞ、協議会の新しい試みにご協力をお願いします。

やくもに車いす席 (平成22年6月10日)

もう、ずいぶん前に書いたことがあります。実は、未だに実現していません。出雲・岡山間を走っている特急やくものリニューアルにともない、普通席をはずして車いす利用者用のスペースを作るという話です。しかし、その際にできる段差を、どのように解消するのかというところでJR西日本と私たちの折り合いがつかず、すでにほとんどの車両のリニューアルが終わろうとしており、席もはずして、車いす用スペースの確保も終わった状態であるにもかかわらず、事態は膠着しています。
JR西日本は、幾度もの人事異動で、次々担当者が代わるため、その都度、話が滞ってしまう状態です。もちろん、大阪本社とのやり取りにもかなりの時間を要するようで、ほんとうに遅々として進みません。この問題は、一体どうなってしまうのでしょう。障害のある方が、車内でトイレにも行けない(移動できない)ような改修をしていただくわけにもいかず、かといっていたずらに時間が過ぎていくのも困ります。一日も早い解決を望んでいます。

しゅーとの役割 (平成22年6月4日)

特別支援学校の社会人講師で、4名の生徒さんを対象に、就労支援に関するお話をさせていただきました。生徒さんは、高等部3年の方が3名、高等部2年の方が1名。これまでにも招かれてお話しさせていただいていた方たちなので、結構リラックスして話をすることができました。生徒の皆さんたちがどうだったのかは、分かりませんが・・(笑)。
まもなく卒業と就職の時期を迎える3年生の生徒さんたちはもちろん、みなさん終始、真剣なまなざしで、お話を聞いていらっしゃいました。障害のある自分たちが、社会で働けるのか。あるいは、働ける職場があるのか。それぞれに、やりたい仕事や、なりたい自分があるのですが、それが社会に受け入れられるのか。社会は、自分たちを受け入れてくれるのか。本当に、その切実な思いが伝わってくる1時間半でした。
もちろん、理想ばかりを追ってみても仕方ありません。でも、現実に飲み込まれそうな彼らの話を聞いていると、「やっぱり夢を持ち続けようよ」と、彼らの思いにエールを送りたくなりました。私たちが高校生だった時、何をすればよいのか、何になればよいのか、何が出来るのか、何をさせてもらえるのか。私たちだって、自分の人生がどうなるかなんて、分からなかったのですから。私には障害はありませんでした(たぶん?)が、まったく彼らと同じ思いで、高校時代を過ごしたことを、彼らの話を聞きながら思いだしていました。
彼らの支援者として、彼らとともに、今ここにいられることを、嬉しく思います。私がしたかった仕事を、私は、今できているのですから。彼らにも、彼らの望む人生を送ってもらいたい。そう強く思います。これからも、迷ったら、話を聞きに来て下さい。皆さんに気持ちを立て直してもらえるような、そんなお手伝いをさせてもらいます。それが、しゅーとの役割。そして、私の仕事です。

機関紙しゅーとができました! (平成22年6月4日)

「機関紙しゅーと」の第10号ができました。どうぞ、ご覧下さい。(結構、定期的に発行できてます・・笑)

 → こちらです

洗車日和(びより) (平成22年6月4日)



ワークセンターあいえるでは、今も出張洗車に取り組んでいます。利用者の皆さんは、就労されることで、顔ぶれは入れ替わりますが、洗車の手順や技術は引き継がれています。施設近隣の方から洗車をお願いされることが増えましたので、なかなか「出張」して洗車という機会が少なくなっていますが、やめたわけではありません(笑)。
今日は、デイセンターの駐車場で、法人の車と職員の車、4台を同時に洗いました。日差しも強く、厳しい暑さの中でしたが、利用者の皆さんは、とてもがんばっていらっしゃいました。

就労支援の今と、これから (平成22年6月4日)

3日(木)、鳥取労働局と鳥取県が主催して行われた「就業支援説明会」に、40人以上の方の参加があったというお話を伺いました。数年前より、年に2回、開催されているこの会ですが、しゅーとも、毎回、ナカポツセンターの説明のために出席させていただいています。
障害のある方の就労については、かつての福祉的就労中心であった時代から、今や一般就労支援、就労移行支援にも力を入れて取り組まれる時代に入ったのではないでしょうか。この「説明会」についても、次第に参加者が少なくなるのではと危惧していたのですが、その予想にはまったく反して、むしろ、徐々に人の数が増えて、会場がいっぱいになるほどの方にご出席いただけるようになってきているようです。
もちろん、地域ごとにその様子は違うかも知れないのですが、少なくとも、私たちの鳥取県西部については、福祉的就労に加えて、一般就労支援の波が押し寄せてきている、そんな風に感じています。

22年度の自立支援協議会 (平成22年6月4日)

4月早々から動き始めた西部の自立支援協議会も、ここに来て、すでに中だるみ(?)の様相です。今は、定例会後に開催する各部会の日程調整のさなかですが、それをふまえなければ次の定例会が開けず、ますますスピードが落ちていってしまうということもあり得る状況です。
一方で、今年度から取り組むことになった「運営委員との懇談会」や、テーマを決めて行なう「意見交換会」の予定も立っており、そこにたくさんの方が出席していただけるか、ご意見が寄せられることを期待しているところでもあります。

「運営委員との懇談会」は、6月12日(土)午後1時〜3時、米子市保健福祉総合センター「ふれあいの里」中会議室3(4階)で行ないます。資料準備のこともありますので、あらかじめ境港市福祉課までFAXで申し込みいただければありがたいですが、当日の飛び込み参加も可能です。

また、「重度障害のある方の地域生活における課題」をテーマに開催する「意見交換会」は、6月29日(火)の午前10時〜12時、米子市保健福祉総合センター「ふれあいの里」中会議室1(4階)で行ないます。日ごろよりお困りの方からの、貴重なご意見をお待ちしております。

システムを導入しました(その2) (平成22年6月3日)



先月にもご報告しましたが、しゅーとでは相談者の皆さんの記録とデータを管理するためのソフトを導入いたしました。他のセンターから良くできた自作ソフトをいただいたり、しゅーとの職員が自分なりに工夫して作ってみたり、いろいろ検討していましたが、やはり一度使い始めると、途中で不具合が発生しても困ると、導入をためらっておりました。しかし、先月初め、専用ソフトを開発した業者さんが営業で回ってきたときに、契約を即決してしまいました。正直、使ってみるまでは不安はぬぐえませんでしたが、少なくとも相談には乗ってもらえるかな、と思ったからでした。
先般、ほとんど職員のパソコンにインストールしてもらい、使用する準備が整いましたので、相談スタッフ全員が集まり、使用方法の確認のための打ち合わせを行ないました(写真のとおり)。これで職員の負担が軽減できるのか、それは不明です。むしろ残業が増えるのではと、実は戦々恐々(笑)としているところです。

就労支援のための制度学習会 (平成22年6月2日)



2日(水)、しゅーと主催、障害のある方の就労支援をすすめる会共催による「就労支援のための制度学習会」を開催いたしました。ハローワーク米子の上席職業指導官さんを講師にお願いし、障害のある方の就労支援の基本を押さえながら、有効的な制度活用等についてお話いただきました。
なお、会には、西部地域の通所施設のスタッフの方を中心に、14名の方にお集まりいただきました。

県米サポート部会に出席 (平成22年6月2日)

県立米子養護学校PTAが主催するサポート部の勉強会に出席させていただき、しゅーとが取り組んでいる就労支援について、1時間程度お話させていただきました。
参加していらっしゃった方の中には、まだ小学部の方や、特別支援学校にかわって間もない方もいらっしゃいましたので、将来の話として、なかなかイメージがつかみにくい話だったかもしれません。でも、早いうちから卒業後の準備を始めるということは、大切なこと。今から出来ることを、しっかり積み上げておきましょう!
もちろん、卒業後の皆さんをしっかり受け止めることができるよう、私たちもがんばらなくては・・。

大山ブナの森の工場見学 (平成22年5月28日)

27日(木)、はみんぐの利用者さんと職員一同で、大山ブナの森・サントリー工場の見学に行きました。大山乳業の見学、米子消防署の見学に続いて、昨年度から続いている社会見学、第3弾でした!
実は、工場はメンテナンスのために稼働していなかったので、正直、ちょっと物足りない見学だったようです。それでも、いつもよりもちょっとだけ豪華な昼食をとって、ドライブして帰ってきました。
これからも、いろいろな所に出かけたいと思います。職員にとっても勉強だったりします。(^0^)

サービス利用計画に思う (平成22年5月27日)

サービス利用計画作成という仕事があります。私たちは、障害のある方の暮らしを守る立場で、平成21年度、11件の作成について市町村からの委託を受けました。しかし私たちは、このサービス利用計画については、大きく意見が分かれるということを知っています。
この数日間、以前、自公政権によって国会に提出された自立支援法の見直し法案が、改めてす国会を通過するという話題が取りざたされています。私たちは、これはまったくありえない話だと思っています。障害当事者の皆さんがたくさん加わっている見直し部会で、自立支援法後の検討がなされている真っ最中に、「何を」見直そうというのでしょう、いや「どう」見直そうと言うのでしょう。部会の検討をないがしろにした蛮行としか言いようがありません。政治の駆け引きに、障害者の暮らしがもてあそばれている、私たちには、そうとしか思えません。
さて、見直し法案の問題点として挙げられているのが、この「サービス利用計画」。現在、一部の必要な障害者にしか認められていない作成が、すべての障害者を対象としたものになるのだそうです。1割負担が骨抜きになって、給付管理(上限管理)など必要のなくなった障害者のサービス利用にまで、介護保険と同様にサービス利用計画(=ケアプラン)を作ることの意味は何なのでしょう。目的は何なのでしょう。
障害のある皆さんが一番危惧しているのは、いわゆる専門職(ケアマネジャー=相談支援専門員)と呼ばれる人たちが作った計画に、障害当事者の暮らしが管理されてしまうのではないかということ。まるで入所施設の管理のように。私たちも同様の危惧を抱きます。せっかく、「サービス利用計画」を「使う」ことで、当事者主体の支援を行なってきた私たちの実践が、水泡に帰してしまう。サービス利用計画が「諸刃の刃」であることは分かっています。しかし、私たちは、あえてそれを「使う」側に立ちました。もちろん、すべての障害者には必要ないし、すべて作ることで、守らなければならないことが、守れなくなる。そう思いながら、慎重に取り組んできました。もちろん、万が一、すべての人に作ることになるのであれば、その時にはどうするのか、ということも含めて考えてきたつもりです。
しかし今、そういった「どうあるべきか」といった議論を横に置いたまま、私たちが大切に守ってきたものを、壊そうとしている「奴」がいます。それは「政治」?。それは「官僚」?

私たちは、これまで守ってきたものを、これからも守り続けます。絶対に、あきらめません。

就労支援をすすめる会の設立 (平成22年5月27日)

5月27日、米子市のふれあいの里にて、「障害のある方の就労支援をすすめる会」の設立総会が開催されました。以前より、障害者雇用や一般就労移行を推進することを目的とした団体の設立について、しゅーとが主催する「就労支援担当者会」等で話し合っておりましたが、2回の準備会を経て、ようやく総会にたどり着きました。
すすめる会は、これまでの、しゅーとが主催する「会議」としての位置づけを離れて、障害者雇用と一般就労支援を推進していくための具体的な取り組み(行動)を起こすことができる「団体」へと生まれ変わりました。西部地域の関係団体の皆様には、今後ぜひ、ご入会いただき、地域の障害者雇用の促進と一般就労支援の充実に向けて、一緒に取り組んでいければと思います。
なお、お問い合わせ、連絡先は、事務局(0859−37−2140・しゅーと)まで、お願いいたします。

高等特別支援学校の視察 (平成22年5月22日)

昨日まで、2泊3日で、埼玉と東京の高等特別支援学校3校を視察に行ってまいりました。鳥取県でも、平成25年度には高等特別支援学校が開設される方向で話が進んでおり、今年度は、そのための準備委員会も設置されています。しゅーとから、雇用、労働の分野ということで、出席させていただいているのですが、その流れの中での視察でした。
視察させていただいた学校は、やはり高い就職率という結果を出していらっしゃいましたが、それぞれに特徴のあるコース、カリキュラムを組んで、一味違った教育を実践されていました。特に、卒業後の進路に直接役に立つコースを設けてみたり、あるいは卒業後をにらんで、さまざまな業種を体験するための実習を組んでみたりと、実際に卒業後のイメージがもてるような教育内容は、とても参考になりました。(就労移行支援とかでも、絶対ヒントになるし、絶対使えます!)
しかし、久しぶりに飛行機で行ったため、精神的に疲れまくりでしたねぇ。強行スケジュール、というやつでした。

システムを導入しました (平成22年5月19日)

しゅーとに、ついにシステムを導入いたしました。登録者の管理、事業所の管理、そして記録の管理。そして、毎月の悩みの種だったデータの集計が、一気に可能となりました。もちろん、これから、さかのぼっての入力作業が求められるため、「すぐに使える」という訳ではありませんが、徐々に活躍してくれるのではないでしょうか。楽しみです。

運営委員会を開催しました (平成22年5月19日)

西部障害者自立支援協議会の運営委員会を開催いたしました。平成22年度も2ヶ月が経とうとしており、様々な事業を動かしていかなければなりません。とりあえず「地域支援セミナー」は開催されているのですが、テーマを決めた「意見交換会」や、いろいろな地域の課題について話し合うための「運営委員との懇談会」、西部地域の望ましい相談支援体制を検討するための「プロジェクト」等、やらなければならないことは、たくさんあります。
今年の協議会は、昨年より活発に取り組んでいきたいと考えております。どうしても年度末に近づくにつれて、慌ただしくなって、予定していた事業が滞ってしまいます。今年は頑張って、スピードを上げて取り組んでいきたいと思っています。もちろん、中身が問題ですけどね。(^0^)
そうそう、今日の運営委員会では、定例会のあり方について見直すことも話し合われました。もっと活発に議論できる定例会になるように、やり方を見直すこととなりました。乞う、ご期待です!

久しぶりの運転者講習 (平成22年5月14日)



昨日より、移動支援ネットワーク主催の運転者講習会が始まっています。明日まで、講義と演習の3日間です。今回は、県内から24名の受講者の皆さんにお集まりいただきました。

県自立支援協議会の運営委員会が開催されました (平成22年5月13日)

県協議会の運営委員会が開催されました。相変わらず見直しの検討中なのですが、いったいいつになったら動き始めるのでしょう。話し合っている私より、地域の皆さんから厳しい声が上がってきそうな、そんな自立支援協議会でした。もちろん、一生懸命議論してはいるのですが・・。
資料は、後日掲載させていただきます。

第3回地域支援セミナー (平成22年5月13日)



今年度3回目の地域支援セミナーを、「西部地域の相談支援について考える」というテーマで開催いたしました。コーディネーターは、米子市手をつなぐ育成会の会長で、自立支援協議会副会長のUさんでした。
Uさんには、相談支援のあり方について、いつも厳しくご指摘いただいており、今回のコーディネーターに適任、との声があって、ご登場願いました。相談支援の内容については、米子市のH保健師、支援センターまちくらのH所長から説明いただき、その後、Uさんに家族の思いや相談支援に対する希望等、お話しいただきました。当事者の方や、ご家族の方に信頼していただける相談支援は、どうあるべきなのか。もっと分かりやすく、親しみやすく、そしてゆったりつき合ってもらえる支援・・。たくさん見直さないといけないことを教わりました。

発達障害のある方の就労支援に関する連絡会 (平成22年5月12日)

県西部を中心に、発達障害のある方の就労支援に携わる機関にお集まりいただき、情報交換や意見交換をいたしました。これまで、このような取り組みはありませんでしたので、この連絡会を、これからの発達障害者支援のネットワークの中心として育てていかなければならないと考えております。
出席いただいた機関は、ハローワーク米子、よなご若者仕事プラザ、『エール』鳥取県自閉症・発達障害支援センター、西部総合事務所福祉保健局、西部教育局。鳥取から、とっとりひきこもり生活支援センター、とっとり若者サポートステーション、そして県の子ども発達支援室。そして、私ども「しゅーと」でした。その他、米子高等技術専門校や、鳥取障害者職業センターにも、お声をかけさせていただいておりましたが、業務の都合で、今回は出席していただくことができませんでした。
今回は、私ども「しゅーと」の支援状況を報告させていただき、それを受けて、他の機関の皆様より、取り組みの現状やそれぞれの課題について、お話しいただきました。あっという間の2時間でしたが、今後、就労だけではなく、生活面での支援の充実にも思いをはせて、関係機関が「目標を共有する」こと。また、それぞれの機関の思いを、思いにとどめることなく、具体的な「形ある取り組みにする」こと。そして、関係者のみならず、当事者、ご家族も含めた支援ネットワークをめざして取り組んでいくことを確認いたしました。
次回は、秋に開催いたします。それまでに、どんな形であっても、皆様と協働できることを期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。

支給決定検討会議 (平成22年5月12日)

県、米子市とともに、支給決定にかかる重要な協議をいたしました。県からは子ども発達支援課、障害福祉課自立支援室、障害福祉サービス係から各1名、米子市からは障害者支援課が3名、地域の委託支援センターから4名、そして決定は西部市町村への影響もあることから、西部障害者自立支援協議会からも代表者が出席いたしました。こういう形で、地域の支給決定について話し合うことは、久しぶりのことでした。(昨年、在学中生徒のサービス利用にかかる支給決定について話し合って以来)
ここに至るまでには、いろいろありましたが、必要に応じて、このような協議の場を設けることのできる地域になりつつあることを、うれしく思います。今後も、市町村を中心に、連携の形を確かなものにしていきたいと思います。

職員の結婚に思う (平成22年5月9日)

昨日、若い男性職員が結婚いたしました。近年、職員の結婚や出産、育児等の話題を耳にすることが多くなりました。法人の元ともいえる任意団体で始まった頃には、とてもこのような時が来ようとは、想像もしておりませんでした。今でも法人の運営は難しく、予算や決算で、いろいろやり繰り、苦労しながらの運営が続いているのですが、それにしても若い職員がたくさん集まってくれる職場になったものだと、しみじみ感傷的になったりしています。
財政的には厳しいものの、一方では人手不足という、矛盾した中での法人運営を強いられています。いろいろなところで、職員のみんなには踏ん張ってもらっているという気持ちでいます。利用者の皆さんにはもちろんですが、支援する私たちも幸せになれるような、そんな法人になりたいと思っています。いつもの口癖ではありますが、職員全員で、自分たちの法人を大切に育てていきましょう。そして、みんなで幸せになりましょう。

はみんぐで、給食開始! (平成22年5月9日)

デイセンターはみんぐで、給食を提供することとなりました。昨年度より、半年間、味噌汁給食を実施し、さらに今年度からは厨房職員を増員した上で、4月には完全給食の試行も行ってまいりました。そしていよいよ、明日10日より、給食の本格スタートに踏み切ることとなりました。
準備期間を、相当取ったうえでのスタートではありますが、これから、いろいろなことが起きるのではないかと想像しています。しかし、利用者の皆さんと家族の皆さんに喜んでいただきたい思いで始める給食です。ぜひ満足していただける取り組みにしたいと思っております。

県厚生事業団が開催する研修会について (平成22年5月8日)

鳥取県厚生事業団が、平成22年度に県の委託を受けて実施する研修の内容について検討するための委員会に出席させていただきました。以前より、国研修を終了したものとして、また昨年からは県障害者相談支援専門員協会として、相談支援従事者研修やサービス管理責任者研修に、いろいろ提言させていただいたり、また実際の講習の内容について、また講師の選考等にも意見を言わせていただいておりましたが、今回初めて、県障がい福祉課が実施する、ほとんどの研修について、総合的に意見を述べさせていただく機会を得ました。
委員会での議論は、研修のあり方だけではなく、研修を受講した人たちが、そのスキルを活用できるための体制作りの話にまで及びました。たとえば、知的障害のある方が対象の3級ヘルパー研修受講修了者の就労問題や、行動援護研修を受講した人たちが活動しやすい環境を整えるため、市町村における支給決定の問題や、フォローアップ体制の問題など、委員会の枠を超えて、さまざまなことに関する改善策について話し合いました。
今年度の研修については、県が厚生事業団と交わした委託書における仕様の問題や、すでに厚生事業団としての準備が進んでいることなどから、すべて話し合われたようには改善することはできないようでした。しかし、23年度以降に向けて、前向きな話し合いができたように思います。今後を、期待したいと思います。

メールマガジンの復刊! (平成22年4月30日)

メルマガしゅーとを復刊いたしました。「マガジン」と呼べるほどの内容、ボリュームになるかどうかは定かではありませんが、地域の就労支援を活性化させるための情報を、コツコツ、お届けしたいと思います。確か前回は、13号あたりで止まっていたのではないかと思いますので、とりあえず今回はそこらあたりを目標に(低っ!)やっていければと思っております。
現在、登録していただいている方は57名とのことですが、未登録の方は、このホームページ左側のメニューから、どうぞご登録下さい。(こちらは、目標100名です!)

地域支援セミナーにご参加下さい! (平成22年4月29日)

27日夕方、第2回目の地域支援セミナーが開催されました。第1回のセミナーに引き続き参加者数が少なく、中止になるのかと思うくらいでした。どうにか30分遅れで開催することができて、何とか形は整えた(?)のですが、次回以降、参加者が増えることを期待しています。(10人くらい集まっていただければ、目標達成なのですが・・笑)
内容は前回と同様でしたが、西宮市の良いところはもちろんですが、私たちの地域の良いところも見えました。また広島安佐北区のNPOの取り組みを私たちの地域に生かすにはどうすればよいのかと、いろいろ考えさせられた研修会でした。次回は、5月13日(木)午前9時30分から。自立支援協議会の本丸(?)、相談支援事業の現状と課題を、当事者の方をコーディネータに迎えて、徹底的に(汗)掘り下げてみたいと思います。どうぞ、皆様、ご期待下さい!

意見交換会と、運営委員との懇談会 (平成22年4月28日)

平成22年度の西部障害者自立支援協議会では、たくさんの障害当事者の皆さんやご家族の皆さんのお話を聞いたり、ご意見を伺うための機会を設けるため、あらかじめテーマを定めた「意見交換会」と、テーマを定めず、様々なご意見をうけたまわるための「運営委員との懇談会」を開催することになりました。
5月には開催したいと考えておりますので、また日にちが決まり次第、ご案内させていただきたいと思います。どうぞ、たくさんの皆様にご出席いただき、様々なご意見をお寄せいただきたいと思います。

連休に思う・・ (平成22年4月28日)

もうすぐ連休が始まりますね。連休といえば、このホームページ。今の形になったのが、何年か前の5月の連休中のことでした。(何年前なのか、覚えてないんですけどね・・笑)
毎日、たくさんの方に見ていただいていることを、とても嬉しく思います。時々?たまに?ちょくちょく更新が止まることがありますが、それでも、粘り強く(?)訪れてくださる方がいらっしゃるので、また元気に続けることができました。あらためてお礼申し上げます。
さて今年の連休は、というと特に予定もなく、これからも、このままのホームページでいくことになると思います。内容で勝負、と言いたいのですが、そこも定かではありません(笑)ので、あまり期待せず、これからもお付き合いいただけたらと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
そう言えば一つだけ・・。このところ、このホームページばかり更新して、別に管理しているブログ等の更新がおろそかになっております。連休明けからは、他のブログ等でも頑張りたいと思いますので、どうぞよろしく、お付き合いください。

市町村部会が開催されました (平成22年4月25日)

今年度の自立支援協議会の取り組みは、4月早々から、順調な滑り出しのようです。年度末の定例会に続いて、新年度早々の運営委員会、地域支援セミナーの開催。そして部会の開催。この間、地域の支給決定にかかる検討会や、発達障害の教育拠点整備に関する意見交換会(主催は、しゅーとでした)にも関わらせていただきました。来月には、発達障害児・者の支援ネットワーク構築にも取り組むこととなります。どれもが、すべて順調というわけではありませんが、何もしないでいることに比べれば、とても前向きに事が進んでいるように思います。
さて市町村部会では、定例会や運営委員会で話し合った今年度の計画について、あらためて説明(補足)させていただくために出席させていただきました。自立支援協議会については、やはり市町村の皆さんが、どこまで本気になって取り組むかに、かかっていると思います。今年度から新たに担当となった4町の皆さんを含めて、市町村の皆さんには頑張っていただきたいと思います。特に、それぞれの市町村の中で、どこまで協議会に対する理解があるのか(おかしな話ですが)で、結果が違ってくるのですから。官民協働という言葉は、ずいぶん聞き慣れた気がしますが、実際に取り組むと、また全然違って思えたりすることでしょう。本当の意味で地域が一つになれるよう、一緒になって取り組みましょう。よろしくお願いしますね。

今年度の相談支援従事者研修 (平成22年4月25日)

例年行なわれている、県の相談支援従事者研修ですが、今年度より正式に、相談支援専門員協会として関わらせていただくこととなりました。現在は、準備の前の準備段階ですが、おおよそ7月には開催する方向で話は進んでいます。専門員協会として、今年度の具体的な内容の検討はこれからなのですが(5月上旬に理事会を開催する予定です)、これまでよりパワーアップした研修会となるよう、力を合わせて頑張りたいと思っています。
なお昨年度に引き続き、現任研修も開催することとなるようですが、こちらは9月から10月にかけて、3日間での開催となりそうです。

散らかっていて、すみません (平成22年4月25日)



散らかしているわけではありません(笑)。しゅーとの模様替えの様子、実況中継です。
しゅーとは、現在7名の職員で担当しております。国・県の基準による3名、県の加配3名、法人としての加配1名で取り組んでおります。しかし、500名近い登録者の皆さんの支援に応えるには、相当厳しい状況です。県には、今年度からの生活支援員の加配要求にもあたっていただきましたが、かないませんでした。しかし、手をこまねいている訳にもいかず、せめて新たな事業を立ち上げ、そこに新たな職員を投入していきたいと考えているところです。実はそのための模様替えです。(説明、長いですか?)
新体制で取り組む新年度の計画については、後ほど、ご紹介させていただきます。今年度も頑張ります。

あっという間に時間が過ぎていきます・・ (平成22年4月24日)

はみんぐの職員終礼の様子です。利用者の皆さんの一日の様子を報告し合い、関わり方をそろえたり、確認したり、場合によっては、誤った対応を見直したりする場にもなっています。 支援センターも、新しい職員が加わり、また新しい風が吹いています。これまでの積み上げを大事にしながら、より良い支援をめざしていきたいと思います。 しゅーとは相変わらずの残業です。たくさんの皆さんに登録いただき、うれしい悲鳴です。今年は、さらに支援の充実をめざして、新たな取り組みにも挑戦いたします。

新年度が始まったばかりと思っていたら、あっという間に4月の後半を迎えていました。しゅーとの年次報告や新年度計画、はみんぐでの新しい試み、新体制となったワークセンター、第2期に入った自立支援協議会における様々な取り組み等々、追われているうちに時間が経って、まるで浦島太郎の気分です。
これから、ますます時間の流れが速くなっていきます。流れに振り回されないよう、しっかりと、地に足を着けて、22年度を乗り切りたいと思います。

移動支援ネットワークの運転者講習会 (平成22年4月22日)

幹事会の様子です

とっとり移動支援ネットワークの平成22年度が始まりました。毎年実施している運転者講習ですが、今年度の1回目は、5月14日から3日間で開催することとなりました。すでに定員いっぱい(20名)の方の申し込みを予想しておりますので、ほとんど、新たな申し込みを受け付けることができないかもしれません。第2回の開催予定は、5月29日(土)に開催予定の総会で決めることになると思います。今年度も、法令順守を第一に、有償運送の充実に努めてまいりたいと思います。また今年度は、会員の拡大も図りたいものです。

始まりました! 地域支援セミナー (平成22年4月20日)

西部障害者自立支援協議会と県西部総合事務所福祉保健局が共催する「平成22年度地域支援セミナー」が、本日より始まりました。これから1年間、なが〜い道のりの始まりです。
これまで、たくさんの方に参加していただいたセミナーです。今年度も同様に、たくさんの皆さんに参加していただきたいと思います。実は、22年度、第1回目のセミナーは参加者が少なく、ほとんど主催者でした。支援センターすてっぷからは、西宮視察の報告(自立支援協議会、青葉園、PASネット等)。エポック翼からは、広島安佐北区のNPO法人「ウィングかべ」の取り組みについての報告でした。それぞれの報告に、地域支援を充実させるためのアイデアやヒントがあって、とても面白かったです。次回は、もっとたくさんの人と聞きたいなぁ(笑)と思いました。

発達障害のある方の就労支援ネットワーク (平成22年4月17日)

今年度、しゅーとが取り組む事業の一つです。発達障害のある方の相談、特に就労の相談に取り組んでいる機関の皆さんにお集まりいただき、まずは情報交換を行うための会を開催いたします。
しゅーととして、個別には、いろいろな機関の方と連携をしているのですが、そこでの取り組みは、発達障害の方に対する就労支援のほんの一部分であるという風に認識しています。発達障害の診断を受けていらっしゃらない方も含めて、もっともっとたくさんの方を支える体制を整えていかなければならないのではないかと考えており、そのための第一歩として、「西部地域における発達障害のある方の就労支援に関する連絡会」を開催させていただくことといたしました。ハローワークから、若者サポートステーション、ひきこもり生活支援センターまで、様々な皆さんのお知恵とお力をお借りしたいと考えております。
なお現在、5月の中旬までに第一回連絡会を開催する予定で、各機関と調整中です。新しい取り組みですので、どこまでできるか不安もありますが、前向きに取り組んでまいりたいと思います。

平成22年度の地域支援セミナー計画 (平成22年4月15日)

西部障害者自立支援協議会と県西部総合事務所福祉保健局が共催する、今年度の「地域支援セミナー」の予定が決定いたしました。毎回10名から20名の方に参加していただいているセミナーですが、平成20年度から数えて、すでに35回も開催してきております。今年度は、準備が早かったので、4月から開催することができました。また今年度からは、支援センター連絡会が、計画、実施にわたって、ほとんどのコーディネートを行っていただくことにもなりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。
なお、セミナーはこれまで同様、参加費不要、申込み不要です。時間は、昨年度より30分延長して、内容の充実を図っています。また、会場については、今年度は、米子市保健福祉総合センター「ふれあいの里」4階会議室を使用することとなりましたので、お間違えのないようにお願いいたします。たくさんの皆さんのご参加を、お待ちしております。m(_ _)m

時間 テーマ
1 4 20 am 相談支援発展推進事業の視察研修について(報告会)
2 4 27 pm   〃
3 5 13 am 西部地域の相談支援について考える
4 5 27 pm   〃
5 6 10 am 障害児の福祉サービス等支援の在り方について
6 6 24 pm   〃
7 7 15 am バリアフリーのまちづくりにおける現状と課題
8 7 29 pm   〃
9 8 10 am 発達障害児・者支援ネットワークづくりについて
10 8 26 pm   〃
11 9 7 am 利用者主体の地域生活支援について(難病、内部)
12 9 30 pm   〃 (聴覚障害、視覚障害)
13 10 7 am 西部圏域のグループホーム・ケアホームについて考える
14 10 28 pm   〃
15 11 11 am 精神科病院からの地域移行の現状と課題
16 11 25 pm   〃
17 12 9 am 利用者主体の地域生活支援について(知的障害、発達障害)
18 12 21 pm   〃 (精神障害、高次脳障害)
19 1 13 am 在宅での医療ケアが必要な方の支援の現状と課題
20 1 27 pm   〃
21 2 10 am 一般就労支援の現状と課題
22 2 24 pm   〃
23 3 10 am 自立支援協議会の現状と課題
24 3 24 pm   〃

県特別支援教育課と意見交換 (平成22年4月12日)

本日午前、平成22年度に整備が予定されている「発達障がい教育拠点」に関する意見交換会を、しゅーと主催にて開催いたしました。県の担当課である教育委員会特別支援教育課と、平成18年度より中部地区に開設されている倉吉養護学校「レインボー」の担当教員の方にもおいでいただき、これから西部に設置されようとしている拠点について、今の時点での準備状況や、今後のあり方等について意見交換いたしました。
どうやら市町村に対する周知が遅れているようでしたので、県教委には、この事業がスムーズに立ち上がるように、またこの事業が、ご本人やご家族にとって有益、有効な取り組みであることを、十分、県内市町村にご説明願いたいと思います。

県障がい福祉課と意見交換 (平成22年4月9日)

本日、午後より、県障がい福祉課と意見交換を行いました。県内の相談支援体制の整備について、自立支援協議会の取り組み強化について、一般就労支援の強化について等、2時間余り、話し合いました。
いろいろ話して、互いに理解できたこともあったのですが、肝心なところで食い違うのは、やむを得ないことでしょうか? しかし、これからも、あきらめませんよ(笑)。必要な意見は、言わせていただこうと思います。

4月の就労支援担当者会 (平成22年4月9日)

こちらは、一般就労支援のネットワーク会議として、平成19年6月より、しゅーとが主催して、月1回開催してきたものです。
今月は23日(金)午前中に開催予定ですが、現在、担当者会を中心とする、一般就労を推進する団体の立ち上げ準備を、平行して進めているところです。

4月の支援センター連絡会 (平成22年4月9日)

西部障害者自立支援協議会が主催する、今月の支援センター連絡会(実務者会議)は、22日(木)午前中に開催予定です。
毎回、5つの委託相談支援センター(エポック翼、さかいみなと、すてっぷ、のぞみ、まちくら)と、5つの相談支援センター(コミュニケーション支援センター、就業・生活支援センター、難病支援センター、高次脳支援コーディネーター、総合療育センター)、さらには市町村障害福祉担当者と保健師さんにも呼びかけて実施しておりますが、残念ながら、市町村保健師の皆さんの出席率の悪い状態が続いています。
障害者ケアマネジメントの実践的な研鑽(けんさん)の場ともなっておりますので、今年度こそは、たくさんの皆さんで連絡会を盛り上げて(?)いきたいと思います。

重度障害のある方の地域生活を考える・・ (平成22年4月7日)

重度障害のある方の地域支援のあり方について、具体的に話し合うための会に、自立支援協議会の代表として出席させていただきました。某市町村と相談支援事業所、そして重度障害のある方の支援団体の皆さんと、重度障害のある方たたちが地域で暮らすために必要な支援と、適切な支給決定のあり方について協議いたしました。
残念ながら、2時間以上話しても結論が出ませんでしたので、会の目的は達成できなかったかも知れませんが、私たちの地域で、こういった話題について、市町村を含めた関係者が集まり、具体的に話し合うことができたということは、とても大きな成果だと思います。地域が、まっすぐ、重度障害のある方の自立支援の方向に向かって動き出していることを実感できた、そんな会でした。

しゅーとの平成21年度実績 (平成22年4月7日)

21年度における、しゅーとの事業実績がまとまりました。21年度は、登録者の大幅な見直しをさせていただいたのですが、結局また500名近く(正確には、年度末現在で、494名でした)の登録者数となりました。うれしい悲鳴です。(^0^)
また、期待していた就労件数は、70件にとどまってしまいました。19年度の72件を意識してみたのですが、残念ながら、新記録(?)という訳にはいきませんでした。しかし、目標を高く持って、これからも引き続き、取り組んでいきたいと思います。とにかく、一人でも多く・・です。相談者の皆さんの期待に添えるよう、頑張りたいと思います。

一般就労支援の推進団体の立ち上げについて (平成22年4月6日)

昨年度より、しゅーと主催の就労支援担当者会にて話し合ってまいりました、一般就労支援を推進していくための団体の立ち上げを、具体的に進めることとなりました。本日、準備に関わっていただける地域の代表の方にお集まりいただき、話し合いをいたしました。
地域の就労支援施設等、関係機関の皆様にお声をかけて、5月の中旬までに設立総会を開催することとなりました。以後は、毎月の例会や研修会の開催、先進地視察の実施等、地域の一般就労を元気にするための企画に取り組んでいきたいと思いますが、総会にて会員団体の皆さんと話し合いたいと考えております。
県西部の就労支援が、ますます元気になりますように、地域の皆さんと力を合わせて進めてまいりたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

みんなのサービス<就労支援版> (平成22年4月5日)



しゅーとでは、県の就労支援ネットワーク形成事業を活用して、小冊子「みんなのサービス<就労支援版>」を作成いたしました。地域の就労移行支援施設等の紹介させていただき、障害のある皆さんに、一般就労に対する感心を高めていただきたいと思い作成したものです。A5版で、とても扱いやすく、それぞれの施設の特徴が分かりやすいよう、見開きにして、それぞれの就労支援の実績も分かるようにいたしました。小冊子といっても100ページ余りで、掲載している施設等の数も39か所と、障害のある皆さんが施設を選択する際のお役にたてるのではないかと思っています。これから、いろいろな機会に、無料で配布させていただこうと考えておりますので、どうぞ、内容をご覧いただき、ご活用いただけたらと思います。なお、ご希望の方は、電話0859−37−2140(千代延)まで、どうぞ。(送料は、自己負担で、お願いいたします)

今年度も、よろしくお願いします! (平成22年4月3日)

遅くなりましたが、社会福祉法人あしーど、特定非営利活動法人すてっぷから、新年度のごあいさつを申し上げます。
私ども法人は、現在5つの事業に取り組んでおります。相談支援事業として「障害者生活支援センターすてっぷ」、そして「障害者就業・生活支援センターしゅーと」の2センター。居宅介護・移動支援事業として「ヘルプサービスぽけっと」。さらに、日中活動支援事業として「デイセンターはみんぐ」、そして「ワークセンターあいえる」の2施設を運営しております。それぞれに特徴のある支援に取り組んでおりますが、いずれの支援についても、利用者(当事者)の皆さんの自己決定や自己選択、エンパワメントに配慮した事業運営に努めております。
私ども法人の取り組みの基本は、地域を育てること。一つ一つの法人にできることには限りがあります。また得意な分野や、苦手な分野もあるでしょうから、地域全体が一つになることが、とても大切なことだと考えております。一つの法人だけが存在感を示し、大きな影響力を持っている地域は、決して障害のある皆さんにとって望ましい地域とは言えないのではないでしょうか。得意なところを伸ばしながら、苦手なところを補い合う。そんな地域づくりを掲げて、今年度も、私ども法人は、与えられた責任を全うしたいと思います。どうぞ皆様、今年度も、私ども法人を応援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

西部に、発達障がい児教育拠点ができます! (平成22年4月3日)

平成22年度から、鳥取県の東部、西部において、発達障がい児教育拠点が設置されることとなりました。これまでは県中部(倉吉養護学校)に設置されていたものですが、今年度より、各圏域に設置されることとなり、通級指導学級のない圏域町村の児童・生徒の受け入れを行うとともに、圏域の普通校に対する発達障がい児教育に対する側面的支援を行うこととなりました。
しかし、残念ながら、この事業(発達障がい児童生徒等支援事業)についての周知が充分でなく、当事者家族の皆さんの中にも、ご存じない方が多数いらっしゃるようだということが分かりました。そこで、県教委に申し入れて、下記の日程にて、しゅーと主催の意見交換会を開催することといたしました。

日時  4月12日(月)午前9:30〜(1時間程度)
会場  西部総合事務所「15会議室」(新館2階)

申込みは不要ですが、資料準備等の関係で、9日(金)の午前中までに、お電話で「人数だけ」お教えいただければ幸いです。(連絡先は、電話0859−37−2140、しゅーとまで)
なお、この会は、これから通級指導教室を利用することとなる当事者家族の皆さんや、すでに市町村の通級指導を受けていらっしゃる家族の皆さん、そして通級指導教室の在り方等にご意見をお持ちのご家族の皆さんのために開催するものですので、関係機関の方に出席していただくことは構いませんが、ご意見を伺うことはできませんので、あらかじめご承知おき下さい。

新年度の自立支援協議会がスタートしました! (平成22年4月3日)

西部障害者自立支援協議会の、平成22年度第1回運営委員会が、1日(木)午後に開催されました。3月に開催された定例会を受けての開催で、22年度の計画についても話し合われました。
新年度から、取り組みの一部を見直すことについても協議いたしましたが、昨年度より、いっそう効率的、効果的な取り組みができるようなることを期待したいと思いますし、地域の皆さんにも期待していただきたいと思います。

21年度地域支援セミナーが終了いたしました (平成22年3月31日)

昨日、夕方6時より、今年度の地域支援セミナーの23回目。最終回のセミナーを開催いたしました。最終回は、「自立支援協議会の現状と課題」というテーマで行う予定でしたが、支援センターのぞみさんと、支援センターさかいみなとさんが、同じ時間に、愛知県と滋賀県の視察報告会をするという話がありましたので、急きょ、予定を変更して、そちらの内容を、セミナーとして開催することといたしました。
視察の報告内容には、権利擁護センター等の取り組みも含まれておりましたので、成年後見ネットワークの皆さんやご家族の皆さんにも、多数お出かけいただきました。地域包括支援センターの方など、いろいろな立場の方に参加していただくことができましたので、これからの成年後見を地域全体で考えていくためのきっかけになったのではないでしょうか。
さて、22年度の地域支援セミナーも24回シリーズで、内容を検討中です。新年度からは、委託支援センターの皆さんに中心となって取り組んでいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

西部協議会の運営委員会 (平成22年3月29日)

西部障害者自立支援協議会の運営委員会を、4月1日に開催することが決まりました。今年度、定例会が2度しか開けなかったので、新年度は、少しでもスピードが上がるようにと考えています。
今回の運営委員会は、先日の定例会のまとめです。先日紹介したような「合意」に、具体的に取り組んでまいりたいと思っています。また、新年度計画について話し合えるよう、たたき台を作りたいと思っております。22年度も、がんばります!

発達障害のある方の就労支援研修会 (平成22年3月29日)

「エール」鳥取県自閉症・発達障害支援センター主催による、発達障害のある方の就労支援について学ぶための連続研修会の準備が始まりました。(12月からの開催ですので、ずいぶん先ですが・・笑)
新年度もエールさんと協力しつつ、発達障害のある方の支援に取り組んでまいりたいと思います。今回の研修は、しゅーと以外の県内ナカポツ2センターも、一緒に取り組みます。具体的に決まりましたら、また案内させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

新年度もがんばります! (平成22年3月29日)

24日(水)に、あしーどの理事会を開催いたしました。新年度計画と予算について話し合うための会だったのですが、財政的には、なかなか厳しい一年になるであろうとの見通しを確認いたしました。しかし事業的には、今年度以上の成果が上がるよう、職員一同、さらに力を合わせてがんばる所存です。引き続き、皆様方からの励まし、応援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

おわびの掲示を終了させていただきました (平成22年3月29日)

先日松江市内で、当法人の職員が業務中に引き起こした危険運転についてのお詫びの掲示を中止させていただきました。1ヶ月間、自らのいましめとして掲示いたしておりましたが、今後同じことを繰り返さないという決意のもと、掲示を中止させていただくことといたしました。
すべての職員に、安全に対する意識を一層高めるよう、今後も引き続き指導してまいる所存です。ご忠言いただきました当事者の方には、本当にありがとうございました。そして、ご迷惑をおかけしたしましたことについて、あらためて、心よりお詫び申し上げます。

歳末たすけあいで体重計・・ (平成22年3月25日)



平成21年のNHK歳末たすけあい配分事業にて、写真のとおりの体重計を、はみんぐで購入させていただきました。車いすの利用者さんについては、成人して以来、ほとんど体重を計ったことがない、などというお話を伺っておりました。はみんぐとして、健康管理のためにもぜひ購入したいと考えていたのですが、以外に値段が高く、いつも後回しになっておりました。
しかし、この度の配分事業で、やっと購入することができました。今後は、ひと月に一回は体重を計る日を決めるなど活用を図り、ご寄付いただいた皆様のお気持ちに応えていきたいと考えております。NHKの皆様、ご寄付いただいたたくさんの皆様に、心よりお礼申し上げます。

工賃3倍計画の中間総括 (平成22年3月24日)

県より、小規模作業所等工賃3倍計画の中間総括が送られてきました。21年度が中間年となるとのことで、これまでを振り返リ、これからを見通すための総括、ということのようです。
さて、その数字的なところは、すでに発表されておりますので、あらためて見所(?)というのはなかったのですが、やはり20年度から21年度にかけての工賃の推移が、わずか「141円」しかアップしなかったことについては、あらためて愕然とします。それどころか、施設によっては(小規模通所授産)「2,811円」も下がってしまっているというおまけつき。一体この事業、前進しているのか後退しているのか、さっぱり理解できません。
もちろん、工賃を上げるために、関係者の意識改革が必要であることや、そこに非常に時間を要するということも理解しているつもりです。しかし、この計画の遂行のために、相当額の予算をつぎ込み、実にたくさんの事業を実施していることを思うとき、さすがに「費用対効果」という物差しなしに、この取り組みを進めることに、異を唱えざるを得ない、そんな気持ちにさせられます。
平成19年度、20年度に「工賃向上に係る事業を活用した事業所」については、それぞれ「全体の平均より高い結果となった」と記されていますが、19年度は「1,298円」、20年度に至っては、わずか「469円」しか増加していないという、とてもお粗末な結果に思えるのです。正直、いったいどういう感覚で「総括」しているのかと、突っ込みたくなります。「これまでの取組に対する評価」という項目の書きぶりに至っては、「平成20年度後半からの経済情勢の悪化においても」「平均工賃が前年度比でプラスだったこと」、「平成19年度以降、工賃3倍計画事業を活用した事業所の工賃水準及び上昇額が全体の平均より高かった」ことから、「取組み方法に、一定の有効性か認められる」とまで書いてあるのですから、もう笑うしかなくなってしまいます。そりゃ、有効性はあるでしょう。しかし、大事なことを忘れてませんか。今回の計画の目標は、「平成23年度の鳥取県目標平均工賃 月額33,000円以上」。これとの比較で、どこまで効果があったのかは検証されるべきではないでしょうか。とりあえずアップしたから良い、というわけではないのですから、もっとしっかり「総括」していただきたいと思います。
この事業は、これからさらに2年間継続します。また、今回の「中間総括」には、最終年である23年度以降についても、何やら同じような取り組みが続きそうな記述がありました。(「個々のニーズに沿った事業が実施できるよう・・」とか、「計画終了後においても・・工賃向上のためのシステムが事業所に残るための事業を展開することが必要」など)
あくまで予算は有効に使われるべきですし、事業については、いっそう効果的に行なわれることを望んでいます。

3月の支援センター連絡会 (平成22年3月23日)

本日、9時30分より、米子市総合保健福祉センター「ふれあいの里」にて、毎月定例の支援センター連絡会(実務者会議)が開催されました。今月は、支援センターさかいみなとからの提供事例について、また、そのほかの皆さんから上げていただいた幾つかの話題について、意見交換をしました。
残念ながら、今月も市町村保健師の皆さんの出席率は変わりありませんでした。それぞれ、お忙しいのは分かるのですが、ぜひとも連絡会に出席することの優先順位を上げていただきたいと思います。

西部9市町村の自立支援協議会 (平成22年3月22日)

19日(金)、平成21年度第2回の西部障害者自立支援協議会を開催いたしました。県の協議会と同じく、今年度2回しか開催できなかったことについては、反省しなければならないと思います。ただし、県協議会との違いは、その間に運営委員会2回、事務局会3回、部会13回、それ以外に支援センター会議10回、地域支援セミナー22回と、いろいろ具体的に取り組んできたということです。もちろん、それで何の成果があったのかということについては、厳しく評価しなければならないとは考えておりますが・・。
さて、今回の協議会では、今後の幾つかの取り組みついて、委員の皆さんの合意をいただきました。

1 「施策検討会」の立ち上げについて
この会は、年1回以上、各市町村の課長以上の皆さんにお集まりいただき、圏域における格差をなくすための協議を行なっていただくための会議です。定例会としては開催することについて合意に至りましたので、あとは9市町村担当者の皆さんが持ち帰り、それぞれ了解を得ていただくこととなっております。

2 支援センター連絡会の「課題検討会議」の廃止について
課題検討については、今後は運営委員会中心に行なっていくこととなりました。

3 「相談支援体制整備に関する検討プロジェクト」の立ち上げについて
このプロジェクトについては、23年度末までにまとめを出すことについても、了解をいただきました。

4 ハートフル駐車場に関する意見書の提出について
協議会として初めて、県に意見書(要望書?)を上げることとなりました。内容の詳細については、運営委員会を開いて決めることとなりました。

その他、県西部福祉保健局との連携を図るため、発達障害児・者支援体制整備事業の担当と、精神障害者地域移行促進事業の担当の定例会への出席を求めることとなり、県に了解をお願いすることとなりました。また、協議会がスタートして、今年度末で2年となり、会長ほか、役員の交代時期を迎えたのですが、今回は改選なし。現体制で次期も望むこととなりました。
次第に形を整えつつある西部の協議会ですが、地域の皆さんに喜んでいただける具体的な成果が上がることを目標に、次期の2年も頑張ってまいりたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

隠岐からの視察 (平成22年3月22日)

18日(木)、しゅーとに島根県隠岐郡から、11名の皆さんが視察にいらっしゃいました。「隠岐障害者就労支援センター太陽」を中心に、隠岐圏域で就労支援に関わっていらっしゃる皆さんに、鳥取県の状況、県西部の状況について説明させていただきました。
また、実際に障害のある方を雇用していただいている事業所3ヶ所の見学にも同行させていただき、支援の実際についても、説明させていただきました。
地域が違えば、障害者雇用の現状や課題、支援のあり方までも異なるのかも知れませんので、どれだけお役に立てたのかは分かりませんが、私たちがそうだった様に、何かの刺激を受けて帰っていただければ幸いです。就労支援にとって、厳しい環境の中での取り組みになろうかと思いますが、どうぞこれからも頑張ってください。もちろん、私たちも頑張ります!

東部の就労支援担当者会 (平成22年3月22日)

17日(水)に、東部地区の就労支援担当者情報交換会に、オブザーバーで出席させていただきました。東部でも、就労支援のネットワーク構築の取り組みが始まろうとしているとのことでしたので、その状況を見学させていただきました。
会の内容については、西部の担当者会の進め方を参考にしていただきましたので、あまり違わないように感じたのですが、一般就労支援に対する地域の理解という点では、これからなのかなという印象を受けました。
しゅーとが中心となって、県西部で就労支援のネットワークづくりを始めたのが平成19年6月。当時は、やはり今回の東部と同じように、福祉的就労と一般就労の両方を議論していたように思います。集まっていただいた皆さんの中に、福祉的就労に力を入れている事業所が多かったので、当然のことだったように思います。しかし、一般就労を希望する人たちの、一般事業所への移行支援を強化することが喫緊の課題であるとの思いから、次第に一般就労支援、就労移行支援を話題の中心に据えるようになりました。今では、出席している皆さんの施設から、何人もの一般就労者が出るようになり、今後は、このネットワークを広げていきたいと話しているところです。
いずれ、県内の3圏域がつながって、さらに一般就労の輪が広がることを期待しています。 東部、中部のナカポツセンターさん、頑張ってください!

平成21年度第2回鳥取県地域自立支援協議会 (平成22年3月22日)

16日(火)、今年度2回目となる県の地域自立支援協議会が開催されました。
はじめに、各圏域の自立支援協議会の報告があり、続いて、県が今年度、新たに取り組んだ事業を説明し、最後に22年度の県協議会をどのように進めるのかという協議がありました・・とそんな感じなのですが、何かがおかしいのです。会の中でも意見は言わせていただいたのですが、協議会がまったく機能していないように思われるのです。
圏域の課題について議論しようにも、どのように始めればよいのか。準備不足、そう言ってしまえば、そうなのかもしれませんが、そもそも「自立支援協議会の位置づけが明確でない」ようなのです。法に定められた施策推進協議会とは違う、ということは分かっているつもりですが、確かに地域の課題を解決するための会であることは、間違いないはずです。県として、この協議会をどのように活用しようと考えているのか。2時間話し合ったことを、これからの県の地域支援体制にどう生かしていくのか。あるいは、どうすれば生かすことができるのかについて、もっと突っ込んだ議論をしなければならなかったと思います。委員として出席させていただいている立場から言っても、とても地域の皆さんに申し訳ない気がしました。
近いうちに運営委員会が開かれることになりました。きちんと、立て直したいと思います。

ジョブコーチ会議に参加しました (平成22年3月14日)

13日(土)〜14日(日)にかけて、2年ぶりに、JC−NET主催のジョブコーチ会議に出席させていただきました。出席者数は、少し減ったとのお話でしたが、それでも、たくさんの皆さんが多摩、唐木田の大妻女子大に集まっていらっしゃって、就労支援の最新情報を得ようと、あちらこちらで情報交換の輪ができている様子は、これまで以上ににぎやかな印象を受けました。
今回、私どもは、杉並区障害者雇用支援センター・小松邦明氏の「ジョブコーチのスピリッツが地方を変える!」というテーマの分科会で、鳥取県西部におけるこれまでの取り組みや、思いを、小松氏の「ごきげんよう」風、「堂本兄弟」風の進行で、いろいろやりとりしながら、お話させていただきました。小松氏の進行は、とてもお上手で、私どもとしては、楽しくお話させていただいたのですが、終わって、冷静になってみると、さて聞いていた皆さんにとってはどうだったでしょう? 私どもの昔話を聞かされただけの皆さんにとって、何のヒントにもならなかったのではないかと、ほんとに恥ずかしく、穴があったら入りたいくらい反省しています。
せっかくいただいた機会を生かすことができなかったのが悔やまれますが、まぁこれも実力とあきらめることにします。終わって良かった! (^0^)V

はみんぐでカーリング?? (平成22年3月13日)



冬季オリンピックで、すっかり有名になったカーリングに挑戦(!)ということで、氷の上ならぬ床の上でできる「カローリング」を楽しみました。
押す力が弱い利用者さんのために「ひもゴム」を用意して、できるところまで引っ張ってから離していただくという方法を編み出したり、車椅子のままで参加する人のために、操作棒を用意したりと、たくさん工夫しました。ちょっとだけルールが分かりにくいため、どのくらい利用者さんに楽しんでいただけたのかは分かりませんが、カローリング同士が当たったときに、少しはスカッとしていただけたのではないでしょうか?
今度は、はみんぐのオリンピックをやってはどうかと、ひそかに思っているところです。

しゅーとの実績 (平成22年3月13日)

まもなく平成21年度が終わろうとしています。今年度は、どちらかというと、月ごとの変化が少ない年でした。特に、これまで、5月、8月、12月、1月と、祝日・休日の多い月は、実績が下がるという傾向がありましたが、今年度は何故か、あまり影響が見られませんでした。職員の動き方が変わったのでしょうか、それとも、たまたまなのでしょうか? いずれにせよ、その分、実績数値が上がるという結果につながったことは、とても良かったと思っています。

今年度実績(2月末時点)は、

 ●登録者 473名(身体117/知的152/精神172/その他32)
 ●相談件数 4,141件(身体664/知的1,870/精神1,232/その他375)
 ●実習件数 50件(身体10/知的27/精神13/その他0)
 ●就労件数 65件(身体12/知的31/精神17/その他5)

以上でした。

西宮市の視察に行きました! (平成22年3月12日)

青葉園の成り立ちと現状について、お話を伺いました PASネットのお話を伺いました

10日(水)〜11日(木)、西宮市における相談支援や自立支援協議会、重度障害者支援の現状、権利擁護の取り組み等を視察させていただく研修に、委託相談支援センターの皆さんとともに、計7名で出かけました。以前より、西宮の皆さんとは親しくさせていただいておりましたが、あらためて地域支援の取り組みについて学ばせていただこうと、3つの委託相談支援センターとともにおじゃまいたしました。
たった二日間でしたが、いろいろなことを学び、またたくさんのヒントがいただけた研修でした。西宮市における地域支援の取り組みの層の厚さには、本当に感心させられました。しかし一方で、私たちの地域の良さを再認識できたことも、少なからずありました。私たちの取り組みと、同じ方向性をもって取り組んでいらっしゃっることを知ったことは、私たちにとって大きな自信となりました。また、私たちの前を走っていてくださることにも、大きな勇気をいただきました。これからも、西宮を一つの目標としながら、私たちの地域を耕していけたらと思います。自立支援協議会の玉木会長、のまネットの清水所長、PASネットの上田さん、その他自立支援協議会の皆さんには、お忙しい中、このような機会を与えていただき、心よりお礼申し上げます。

自立支援協議会に権利擁護推進の取り組みを! (平成22年3月8日)

6日(土)午後より、米子市内「ふれあいの里」にて、県社会福祉士会が主催する「障がいのある方の権利擁護推進啓発研修会」に出席させていただきました。PACガーディアンズ(千葉)代表の佐藤彰一氏のお話を伺ったのですが、とても分かりやすく、成年後見制度の現状や課題、さらに「コミュニティーフレンズ」の取り組みについて等、とても興味深く聴かせていただきました。
西部障害者自立支援協議会の中には、現在、権利擁護を推進するための機能が備わっておりません。今の時点では部会もありませんし、具体的な取り組みの中にも、権利擁護を推進するための事業が、ほとんどあがっておりません。あえていうなら、障害のある方の年金管理の実態について、アンケート調査をする計画を立てておりましたが、それすら21年度中には、実施が難しい状況です。
来年度には、ぜひ何らかの切り口をつけていきたいと思っております。どうぞ皆様、お知恵をお貸し下さい。m(_ _)m

どうなる?! ワークセンター (平成22年3月4日)

就労移行支援事業に取り組んでいるワークセンターは、開所以来、定員を満たしたことがありません。小規模作業所であった頃から、一般就労にこだわり続けて、何人もの利用者さんを一般事業所に送り出してきたからだと、自負しています。(平成14年4月以降、今日現在で、延べ34名の一般就労を支援してきました)
しかし、喜んでばかりはいられない状況が起きつつあります。今年もすでに7名の方が就労されたのですが、その後、新たな利用者の方の確保がままならないのです。何人か希望があり、契約だけは交わさせていただいたのですが、実際には利用されなかったため、毎日の利用者さんが、どんどん減りつつあります。現在(実質の数字ですが)、就労移行が3名、継続Bが5名(内2名は週1〜2日の利用)という状況で、まもなく、お一人の就労移行の方の就労が決まっています。また、就労移行の、さらにお一人も実習から就労という方向で、調整中です。さらに、もうひとりの就労移行の方も・・。といった具合で、一体ワークセンターはどうなってしまうのでしょう。(汗)
以前、とある方(?)に、就労移行である以上、あらかじめ、次の利用者さんの確保も含めて取り組んでおくべきですと、ご意見をいただきました。残念ながら、未だに、まったくできていなかったのです。来年度、特別支援学校からの利用希望を2〜3名、お聞きしているのですが、何か自転車操業の様です。来年度以降、もっと見通しの立つ事業運営を行いたいと、痛切に思うところです。もちろん、たくさんの方が一般就労へと巣立って行かれることは、一番の喜びではあるのですが・・。(苦笑)

自立支援協議会の事務局会 (平成22年3月4日)

本日、協議会の事務局会が開催されました。第1期、2年が終わろうとしている定例会前の事務局会ということで、出席させていただき、これまで、取り組みが不充分であったところや、今後の在り方等について、意見を述べさせていただきました。
鳥取県西部の自立支援協議会は、少し取り組みがばらついてしまっているようには思っていますが、私としては、概ね一つの方向に向かって動こうとしているようにも思っています。とても大きな組織になってしまっているので、動いていることが実感できない方もいらっしゃるのはで、とは思いますが、確かに、舵(かじ)は一つの方角をさし始めていると感じています。
来年度以降は、それをたくさんの皆さんに感じていただけるような、確かに見える景色が違ってきたと思っていただけるような運営となるよう、お手伝いさせていただきたいと思っております。

居宅学習会のまとめの会 (平成22年3月4日)

先般、西部障害者自立支援協議会主催で、居宅と支援センターとの意見交換会を開催しましたが、昨日開催した「まとめの会」は、昨年6月に開催した請求に関する学習会を振り返り、まとめるための会でした。市町村の担当者の皆さんには、何度もまとめ直してもらっていたのですが、地域の事業者の皆さんに、回答として配布するためには、最終確認が必要と考えておりました。ずいぶん遅くなってしまいましたが、ようやく最終的な打ち合わせを行い、配布のめどが立ちましたので、もうしばらくお待ちいただきたいと思います。
なお、担当市町村の皆さん、居宅部会の部会長さんには、大変お世話になりました。

はみんぐ職員の悩み・・ (平成22年3月3日)

はみんでは、様々な日中活動プログラムに取り組んでいます。重度の障害のある利用者の皆さんに、充実した一日を過ごしていただくために、運動プログラムや創作プログラム、最近では音楽プログラムなど、様々な活動に取り組んでいます。
しかし、そのプログラムの内容、企画については、いろいろ苦労しています。特に、最近始めた音楽プログラムについては、まだまだ職員に迷いがあって、何を目標に、誰に、何を、どうやってもらおうかという見通しが立っていないとのことでした。そうは言っても、プログラムの日は間違いなくやってくるため、もやもやした気持ちの中で取り組んでいるというのが、職員の本音のようでした。
残念ですが、もうしばらく混沌としたプログラムを続けることになりそうです。でも、その中でも、職員のプログラムに対するイメージや、今取り組もうとしている合奏のイメージをそろえていくことができればと考えています。重度の障害のある方に対する支援の難しさを、もっともっと感じてもらいたいと思います。そして、その中に楽しさを感じ、喜びをみつけ出してくれるようになるまで、もうしばらく時間をいただきたいと思います。きっと、私たちの職員は、やってくれると信じています。

おぼんリレー! (平成22年3月3日)



はみんぐの運動プログラムで、「おぼんリレー」をしました。職員手作りのおぼんに、セラピーボールを乗せて運ぶという単純なゲームですが、2チームに分かれて戦うことになったので、お互いに邪魔をする人がいてもいいというルールにしました。これが、結構楽しかったです。(^0^)
でも実は、利用者さんには、もう一つ受けませんでした。自分で支えてないということや、ボールのぐらぐら感が感じられなかったということ。おまけに、ボールが見えないことなどで、せっかく、道具(おぼん)まで時間をかけて作ったのが、このままではボツ(?)になりそうです・・。(汗)

鳥取県営住宅の個人情報漏えい (平成22年3月1日)

日本海新聞社のホームページに「鳥取県西部事務所は1日、米子市両三柳の県営住宅入居予定者の個人情報が、県から住宅管理人に漏えいしたと発表。」という速報が流れました。西部総合事務所の建築住宅課が発表したものですが、米子市内の県営住宅入居に際して、「障害者世帯」であるとか「母子・父子世帯」であるとかといった個人情報を、住宅管理人の求めに応じて、県の担当者が漏えいしていたという事案が発生しました。
しかし、これは、単なる情報漏えいにとどまる話ではありませんでした。それらを補う情報(障害の種別や程度)について、県は、さらに情報漏えいしていました。その結果、昨年8月より、一度は入居決定していた障害のある方が、辞退をせまられるという事案が3件も発生していたのです。
入居受け入れを拒むことはもちろんですが、県も他住宅への住み替えを勧めるなど、障害を理由に、障害者の入居を拒むという差別を助長させる取り扱いを行っていたことについて、大いに反省すべきです。今回の問題は、単なる情報漏えいの問題(それ自体、大問題なのですが)ではなく、障害者の地域での暮らしを阻(はば)む「差別事件」であったと言うことを、声を大にして言いたいと思います。

はみんぐで、松江サティ! (平成22年3月1日)



ホームページの初めにも掲載させていただきましたが、先週金曜日(2月26日)、はみんぐ全員で、松江サティに遊びに行きました。危険運転のことについては、本当に申し訳のないことをしてしまったと、職員一同、反省しております。早急に運転講習を実施し、職員の安全意識の啓発を行ってまいりたいと思っております。
さて松江では、利用者の皆さんには、とても喜んでいただきました。いつもと違うお店には、利用者の皆さんの好きな商品がたくさんあったとのことで、どの利用者さんも、にこにこ笑顔でした! 当日、急な発熱で行けなかった方が2名ほどいらっしゃったのですが、ぜひあらためて計画を立てさせていただきたいと思います。

支援センター連絡会、最近の様子 (平成22年2月26日)

支援センターの実務者会議に出席しました。西部障害者自立支援協議会も2年が過ぎようとしています。今年が初めての役員改選の年となりますので、まず第1期が終わろうとしているところです。支援センター連絡会について、「実務者会議」と「所長会議」、そして「課題検討会議」の3つの会議に分けて取り組んでいただいておりますが、相談支援担当者の情報交換、スキルアップと地域の相談支援の質の向上を図ることを目的に「実務者会議」を開催してきました。
5つの委託支援センター、並びにその他4つの支援センターの皆さんには、日常的にお忙しい中、無理を言って、毎月一回の開催にお付き合いいただいております。このところは、出席の皆さんから提供いただいた事例をもとに、それぞれの事例の抱える課題の解決や、地域連携の在り方等について話し合うことができるようになってまいりました。いわゆる実践的な障害者ケアマネジメントを身につけることができる、研鑽の場になっているのではないでしょうか。
しかし、残念ながら、市町村の出席率が非常に低く、また、ぜひ出席していただきたいと話していた保健師の皆さんの出席率も悪いようです。忙しいのはわかるのですが、連絡もなく欠席されたり、まったく出席されたことのない町の方もいらっしゃるようです。支援センター連絡会は、支援センターのための会ではなく、地域の相談支援の質の、全体的な底上げを図るための取り組みであることは、以前より申し上げてきたつもりです。市町村の皆さんの出席は、欠かすことができない、大事な要素なのです。
それぞれの市町村につきましては、会の趣旨をもう一度確認していただき、できる限り出席していただきますよう、お願いいたします。

2月の就労支援担当者会 (平成22年2月22日)

本日、午前中、しゅーと主催の就労支援担当者会を開催しました。月1回、地域の障害福祉施設や特別支援学校等、関係機関の方にお集まりいただき、しゅーとが開拓した実習情報や、事業所情報をお伝えしたり、これからの地域における就労支援の取り組み等について話し合ったりする機会を設けています。
今回は、県東部でも就労支援の充実を図りたいと、鳥取市にあるナカポツセンター「しらはま」の職員の方も参加され、見学していただきました。今後、一般就労支援の輪が広がることを期待しています。

はみんぐで、工場見学! (平成22年2月22日)

工場見学! 工場見学!

先週、はみんぐ利用者の皆さんで、大山乳業の工場見学に行きました。昔々、行ったことのある職員も、新しくて、明るい施設にびっくり! 見学後は、売店でお土産を買って帰りました。
また帰りには、「みなとガーデン」(食堂)で、ごちそうをいただきました。「私も行きたかった」と、行けなかった利用者さんからも声が上がってました。第2弾が、あるかも・・。(^0^)

そうそう、大山乳業さんには、牛乳とお菓子のお土産もいただきました。どうも、ありがとうございました!

就労支援スキルアップ研修会が、終了しました (平成22年2月19日)

第4回就労支援ステップアップ研修会

11月より、鳥取障害者職業センター、ハローワーク米子の協力を得て実施してきた「ジョブコーチ支援に学ぶ・就労支援スキルアップ研修会」が終了いたしました。合計4回で、延べ27名(実数で19名)の皆さんにご参加いただきました。
本日、最終回は、ハローワークの職業指導官の方においでいただき、雇用助成にかかる様々な制度についてお話いただきました。今後の就労支援に生かしていただけたらと思います。
来年度については、ぜひ、より実践的な内容の研修を実施したいと考えております。これからも、どうぞ、ふるってご参加ください。

こんなトロフィーは、いかがでしょう? (平成22年2月19日)

手作りトロフィー!

これは、はみんぐのボーリング大会のときに、職員が作ったトロフィーです(人間ボーリングじゃないですよ・・笑)。なかなか良い形をしていますが、中にはペットボトルが入っているのだそうです。紙で形を整えた上に、アルミホイルが張ってあります。とっても職員の気持ちがこもっています!

発達障害児・者の支援について (平成22年2月18日)

昨日、発達障害児の家族の皆さんのお話を伺った際、西部福祉保健局の発達障害児・者の支援体制整備事業の担当者にも同席していただきました。以前より、県の事業である体制整備の事業と、市町村が実施主体である自立支援協議会の取り組みには重なるところがあって、別々に取り組むことのないよう連携の形を整えたいと、県に対して意見を言ってきました。なかなか予算がらみでもあるのか、そうはいっても別々に取り組まざるを得なかったようで、「県として取り組ませていただく」というお話の繰り返しでした。
おそらく、3年間くらい同じことを言い続けたのではないでしょうか。どうにかして自立支援協議会の流れと、県の事業の流れを一つにしたい。そればかりを考え続けて、また言い続けてきました。昨年10月終わり頃、ようやく県から、話し合いたいと連絡をいただきました。県も発達障害者支援については、特に成人期の支援の形を整えるのに、苦慮していました。自立支援協議会のネットワーク機能や、地域の課題解決に向けた調整機能等を評価していただけたのではないでしょうか。一緒に取り組んでいくための、基本的な連携の枠組み等について話し合うことができました。
その後、なかなか具体的に一緒に取り組むきっかけがなかったのですが、今回、発達障害児の家族の皆さんからのお話を聞かせていただくにあたり、ぜひとも同じ時間、同じ場所で、同じお話を伺うべきと考えました。そして、西部福祉保健局に声をかけさせていただいたのですが、結果、とても有意義な時間を共有することができました。学齢期のお話が中心ではありましたが、将来の就職への不安等のお話も一緒に伺うことができて、今しなければならないこと、これからしなければならないこと、そしてそれを、誰がしなければならないのか等について、一緒に考える機会となりました。県(西部福祉保健局)とは、発達障害のある方の抱えている問題、課題の解決にあたって、これからも力を合わせていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

結果発表! (平成22年2月18日)

結果をご覧ください!

はみんぐでは、二つのチームに分かれて、運動プログラムに取り組んでおります。せっかくだから(?)ということで、毎回、勝ったチームが都道府県を一つずつとっていこう(!)と、国取り合戦をしておりました。さて、気が付いてみるとすでに47の都道府県が、どちらかのチームのものとなっておりました。1年はかかりませんでしたが、半年以上は楽しんだ(?)のではないでしょうか。本日結果発表で、ブレーメンチーム24、ファンタジスタチーム23で、からくもブレーメンチームが逃げ切りました! 今度、手作りトロフィー(作成中)が贈られることになっているそうです。v(^0^)v

バスケットボール! (平成22年2月18日)

バスケットボール! バスケットボール!

はみんぐの運動プログラムで、バスケットボールをしました。手作りのゴールに、ビニールボール。利用者の皆さんがうまくシュートできなくても、職員が手を添えて・・ゴール! 楽しく過ごしました。

女性利用者さんだけで、チョコ作り! (平成22年2月18日)

手作りチョコレート! 手作りチョコレート!

15日(月)、はみんぐの女性利用者さんと女性職員だけでチョコレート作りをしました。できたチョコレートは男性利用者さんと、男性職員にもプレゼントしていただきました。来月は、男性だけで、何かお返ししなくては、と考えています。(^0^)

インフルエンザに負けないぞ! (平成22年2月17日)

法人の職員に対する、新型インフルエンザの予防接種を始めました。
私どもの法人は、特に重度障害のある方の支援に携わっていることから、介護に関わる職員には、全員公費で予防接種をすることとし、先般より実施しております。インフルエンザより「感染性大腸炎」の方が問題だったりしておりますが・・。(先日、安全宣言を出して以降、再び数人が感染し、仕事を休まざるを得なくなったりしております)

しゅーとの職員会議 (平成22年2月17日)

本日、午前中、しゅーとの職員会議を開きました。毎月一度、時間の都合がなかなかつかない中、2時間だけ話し合いの時間を設けています。
今月は、22年度の取り組みについて話し合いました。私の方から提案したい取り組みについて説明し、その内容について、職員全員に確認してもらいました。時間が足らず、協議、議論というところまではいかないのですが、それでも幾つか職員からも提案をもらい、新年度も、みんなで力を合わせて(ねことあひる?)いくこととなりました。
特に、発達障害のある方の就労支援や障害者雇用事業所のネットワーク化、一般就労支援の推進団体の立ち上げ等について、力を入れていきたいと思っています。

発達障害児の家族の皆さんと、お会いしました (平成22年2月17日)

本日、鳥取県西部の発達障害児の家族会「ハッピーエンジェル」の皆さんとお会いし、お話を伺う機会を得ました。以前より、県が主催する会議の席でお会いすることはあったのですが、じっくりお話を伺うことができたのは、これが初めてでした。自立支援協議会の代表として、ナカポツセンターの責任者として等、いろいろな立場でお話を伺い、またお話をさせていただきました。
お一人お一人の現状と課題をお聞きしながら、これまでやってきたことの不充分さを、あらためて思い返しました。また、これからやらなければならないことを幾つも気づかされ、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。本日お聞かせいただいたご意見等につきましては、必ず協議会の運営に生かすつもりです。地域支援体制の充実のため、皆さんとは、これからも、ぜひ一緒に取り組んでまいりたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

自立支援協議会の運営委員会 (平成22年2月17日)

16日(火)、西部障害者自立支援協議会の運営委員会を開催いたしました。久しぶりの委員会で、このところ、協議会の動きが遅くなっていることを踏まえて、今後、何に、どのように取り組んでいくのかを確認するための協議を行いました。
今年度の計画を振り返りながら、取り組んだこと、取り組めなかったことについて、今後の進め方を話し合いました。詳細は省かせていただきますが、来月19日(金)に定例会の予定を立てておりますので、その際に説明させていただこうと思います。とりあえず、それまでの間にも、できることには手をつけていきたいと思っております。
協議会も2年が過ぎようとしているのですが、必要な見直しを図りながら、また新たな気持ちで取り組んでまいります。関係者の皆様には、どうぞお力をお貸し下さいますよう、お願いいたします。

はみんぐの個別支援計画作成について (平成22年2月16日)

今日は、はみんぐの職員会でした。毎月一回、利用者の皆さんに不便をかけながらも、午後の3時間程度を費やして、翌月の予定確認やレクリエーションの内容検討、直近の利用者の皆さんのご様子などについて共有するための時間を設けさせていただいております。
今月は、先月に引き続き、利用者の皆さんの個別支援計画について話し合いました。先月、グループに分かれて作成した個別支援計画ですが、もう一度、目標設定の在り方や、留意事項の押さえ方について、確認するための時間を設けました。
新年度に向けて、利用者の皆さん、一人ひとりの支援計画を整えていこうとしているところです。今月中に案を作成し、利用者の皆さんに確認していただこうと進めているところですので、もうしばらくお待ちいただければと思います。
なお、職員会では、日中活動プログラムの検討も行い、これからの在り方について、方針を確認いたしました。また、来年度のレクリエーション計画も策定いたしました。利用者の皆さんには、新たな一年も、楽しく、有意義に過ごしていただきたいと思っています。

ハートフル駐車場「順調スタート」? (平成22年2月13日)

10日(水)に、県の「まちづくり推進協議会」開かれたようです。11日の地元新聞に「ハートフル駐車場 利用証千件超 順調スタート」との見出しで、報道がありました。交付件数が千件を超えたとのことで、県としては「順調なスタート」をアピールしたようです。
しかし協力施設の数は、相変わらず、あまり進んでいないようです。「279施設」という数が紹介されていましたが、県のホームページを見る限りでは、施設の内訳は、県有施設が「67」、市町村施設が「132」、国有施設が「2」と、いわゆる公的機関が占める割合が7割を超えています。残り3割の民間施設「78」の内、28施設は入所・通所等の福祉施設ですので、いわゆる一番変わって欲しい「物品販売・飲食店」が21施設(全体の7.5%)の登録しかないというのは、まったく制度が機能していないに等しいのではないでしょうか。委員の皆さんからも、「商業施設との連携が進んでいない」などの声も上がったとありますから、早急に改善されなければならないと思います。とても「順調なスタート」とは、言えません。
また報道の最後に、福祉サービス事業所から、利用証交付の要望が上がっていることについても触れられていました。「今後、関係者の意見や現状を聞いた上で検討する」ことになったそうです。制度がスタートする昨年10月以前から、県に対して、その必要性をお話ししてきたものとしては、何を今さら、と言う気持ちです。いろいろ言いたいことはあるのですが、何より、駐車場の数を増やしていくことと、モラルのある利用を呼びかけていくことが、一番の解決策であると、私は考えています。県として取り組んでいただくことは言うまでもありませんが、私たち民間の立場からも、ハートフル駐車場の登録、設置を広げ、モラルのある利用を呼びかけていきたいと考えています。

今日も、音楽プログラム! (平成22年2月12日)

音楽プログラム! 音楽プログラム!

今日のプログラムでは、カラオケに合わせて歌い、演奏しました。曲はやっぱり、「島人(しまんちゅ)ぬ宝」です。言語障害のある皆さんも、職員も、大きな声で、元気よく歌います!

人間ボーリング! (平成22年2月12日)

人間ボーリング! 人間ボーリング!

何か、バラエティ番組のゲームみたいですが・・。
職員がピンとなって、ボーリング大会を行いました。じょうずに逃げる職員もいて、残念そうな利用者さんや、転んだ職員を気づかう利用者さんと、大笑いしました。(^0^)

アセスメント実施連携事業の3人目が、終了いたしました (平成22年2月12日)

今年度より実施している「アセスメント実施連携事業」の3人目の方が終了され、報告会を開催させていただきました。
特別支援学校に在学中の高等部3年生の方を、2週間の現場実習を活用して、ワークセンターでアセスメントさせていただきました。一般就労の可能性は高いと評価させていただきましたが、一般事業所の中で適応していかれるためには、まだまだ力を発揮していただかなければならず、しかし十分、その力をおもちの方であるということも分かりました。これからのがんばりに期待しています。
ちなみに今年度の事業は、米子市、境港市、日南町から1名ずつという現状です。年度末までに、あと2名の方をお受けしたいと考えております。

皆様のこころざしに、感謝申し上げます (平成22年2月12日)

先般、2つの内定をいただきました。ひとつは、車両。もうひとつは、体重計です。
車両は、支援センターの障害者職員の訪問等、移動用。体重計は、はみんぐ利用者の皆さんの健康管理のためのものです。特に、はみんぐの利用者さんは、26名中、お二人を除いて、皆さんが車いすですので、車いすのまま測れる体重計を購入させていただこうと思っています。
正式な決定通知が来た際に、改めて紹介させていただきます。ご援助いただきます団体と、ご寄付くださった一般の皆様に、心よりお礼申し上げます。

速報?! 運営連絡会議 (平成22年2月11日)

二日目午後のシンポジウムの様子

昨日より出席させていただいている都道府県自立支援協議会運営連絡会議の様子をお知らせします。今、昼休憩・・リアルタイムです。(笑)
二日目午前中が終わったところですが、午前中、13のグループに分かれて、グループ討議が行なわれました。昨日書いたように、私は県協議会のバックアップ機能について話し合うグループだったのですが、青森や山梨、千葉、香川、大分の皆さんと話し合いました。バックアップに欠かせないものとして、アドバイザーの在り方とその活用について話したり、地域の相談支援事業や地域の自立支援協議会の評価等について話し合いました。地域の相談支援体制を整えるためには、アドバイザーは配置型であるべきとか、評価については、誰が誰を評価するのかが明確でないかとか・・。突っ込んだ議論をいたしました。(話だけに終わらせないで、きちんとお土産として、もって帰りたいと思います)
おっと、そろそろ午後のシンポジウムが始まりそうです・・。

都道府県自立支援協議会運営連絡会議 (平成22年2月10日)

本日より明日まで、東京新宿の戸山サンライズにて、今年度第2回目の運営連絡会議が開催されています。県の自立支援協議会を代表して出席させていただいておりますが、全国から70名あまりが出席し、これからの協議会のあり方について、またそれぞれの地域の現状について話し合う会議となっております。
一日目は、滋賀の協議会事務局長の中島秀夫氏の基調提案や、静岡県と北海道からの実践報告を聞いたのですが、すでにかなりの地域差があるように感じました。もっとも、鳥取県の協議会については、私自身、かなりの見直しが必要と感じておりますので、何も言うことはできないのですが・・。(汗)
明日二日目は、グループ討議も予定されております。私は、県協議会の県内市町村における相談支援事業や、地域協議会に対するバックアップについて話し合うグループに出席予定です。

M君のその後・・ (平成22年2月9日)

2月1日付けで雇用となった、M君。その後の様子をお伝えします。
毎日,自力でJRとバスを乗り継ぎ、通勤しています。通勤に関しては、まったくトラブルはありません。もちろん、仕事に関してもトラブルはありません。ただし、仕事の質を上げていただくために、支援員が作業の見本を見せるときだけ、「わかってる!」と、ちょっとだけ大きな声が出てしまいます。けれど、それだけです。後は、まったく指示通りに、素直にやり方を修正してくれています。
支援については、これまで、しゅーととワークセンターが交互に、ほとんど付きっ切りで入ってきました。といっても、ほとんど見守るだけで、指示を出すことも、ほとんどありません。作業の始まりも、終わりも、すべて職場の皆さんの指示と本人の判断に任せているのですが、今のところ、まったく問題はありません。掃除をしながら、職場の皆さんに対して、すれ違いざまに「お疲れ様です!」と言えるなど、とても評価していただいています。(これは、誰かが教えたものではなく、ご自分で覚えられたものです) そろそろ、支援を引いていくタイミングだと考えているところです。

居宅介護事業所と支援センターとの意見交換会 (平成22年2月9日)

本日、自立支援協議会主催による「居宅介護事業所と相談支援センターとの意見交換会」が開催されました。居宅介護事業所には、障害のある方のホームヘルプや移動支援への対応にがんばっていただいておりますが、支援センターに寄せられるニーズとの間には、まだまだ隔たりがあるようです。こうした機会をとらえて、地域で暮らしたい皆さんの思いや、支援センターとしての思いをお伝えしたいと、開催させていただきました。一方、居宅介護事業所の皆さんが支援していらっしゃる方の中には、支援センターとつながっていない方もいらっしゃって、事業所の皆さんがいろいろ手を尽くして支援していらっしゃるお話も伺うことができました。具体的な解決を図らなければならない事例もいくつか挙げていただき、今後、事業所と支援センターが手をつないで取り組んでいくきっかけとなったように思います。
今回は、十分な準備もないまま開催した会でしたが、今後も継続的、定例的に行なっていきたいと思いました。研修等についても、一緒に行なえればと、個人的には思いました。

はみんぐのチョウカンボー、その後・・ (平成22年2月9日)

おかげさまで、はみんぐにおける感染性大腸炎は、その後、完全に収束しました。結局、4名の職員の罹患にとどまり、それ以上の拡大はありませんでした。ご心配をおかけいたしました。

療育施設の現状は・・ (平成22年2月9日)

8日(月)午前、今年度、第18回目の地域支援セミナーで、児童施設の現状と課題について取り上げさせていただきました。米子市の「あかしや」と、境港市の「陽なた」からご報告いただき、これからの児童施設、療育施設のあり方について意見交換もさせていただきました。
いずれ近いうちに、他の児童デイ施設や日中一時支援施設も交えて、児童分野における本人支援、家族支援のあり方を考える機会を設けなければならないと、強く思いました。
次回のセミナーも同じ内容で、16日(火)19:00〜から、市役所第2庁舎2階会議室(いつもの場所)にて開催いたします。どうぞ、お出かけください。

最近、はみんぐの朝礼で・・ (平成22年2月9日)

先週より、はみんぐの朝礼で、新聞の話題を一つずつひろってお話させていただいています。今日は、トヨタのリコールのお話でした。世界で一番売れている自動車会社は、トヨタ。そのトヨタの中で、今一番売れている車が、プリウスなんだそうです。その車がリコールなのですから、さあ大変! なんてお話です。
重度の皆さんにも、3択クイズで参加してもらって、利用者の皆さんに、ちょっとだけ知識を増やしてもらえたら、と思っています。お話しする側の、ネタ(知識)が尽きなきゃ良いですけど・・。(笑)

料理プログラム「蒸しパン」 (平成22年2月9日)

蒸しパンを作りました! 蒸しパンを作りました!

はみんぐ、2月の料理プログラムは「蒸しパン作り」でした。イチゴの蒸しパンや、お芋の蒸しパン、かぼちゃの蒸しパンと、3つのグループに分かれて作りました。イチゴの蒸しパンが、上手に膨らんで、とても美味しかったです!

誕生日、おめでとうございます! (平成22年2月9日)

誕生日、おめでとうございます! 誕生日、おめでとうございます!

利用者のYさんの誕生日をお祝いしました。いつものようにささやかではありますが、小さなプレゼントをお贈りしました。

豆まきをしました! (平成22年2月9日)

デイセンターの豆まきです! デイセンターの豆まきです!

創作プログラムで鬼のお面を作り、2チーム(?)に分かれて、豆まきを行ないました。なにやら「福の神vs鬼」(鬼が勝ったらどうする?)み・た・い・な豆まきでした。

たすき取りゲーム (平成22年2月9日)

デイセンターのたすき取りゲームです! デイセンターのたすき取りゲームです!

はみんぐの運動プログラムで「たすき取りゲーム」をしました。車椅子の後ろにたすきをぶら下げて、お互いに取り合うゲームです。車椅子で踏んでじゃましたり、さきに金具のついた棒に引っ掛けて取ったり・・。キャーキャー言いながら(^0^)遊んでいます。

新!ストラックアウト (平成22年2月9日)

どんなに引いても大丈夫?! いつもよりたくさん引いています?!

利用者の皆さんに人気のゲーム、ストラックアウト。いつも天井に、無理やりゴムひもをとめていたのですが、何やら取り付け部があやしく(汗)なってなってきたので、天井に木をとめて、そこにゴムひもをとりくけるように金具をつけました。ダンボールで作っていた枠も、職員有志が木で作り直して、まったく新しい(?)ストラックアウトに変身しました! ボールが勢い良く「まと」に当たる爽快感(「パーン」っていう感じ!)は、結構はまります。また、しばらく楽しめそうです。

頼まれたわけではないのですが (^0^) (平成22年2月8日)

米子市内でがんばっている他法人(NPO法人地域活動支援センターおおぞら)の取り組みなのですが、「りっぷるの会」というのがあります。当事者の皆さんを中心に、旅行企画を立てたりしていらっしゃいます。私たちが支援している方も参加していらっしゃるので、個人的に応援しています。今度は、音楽団を結成するのだそうです。とってもかっこいいポスターを作られたので、了解を得て、紹介させていただくことにしました。どうぞ、みなさん、お出かけ下さい。(私も行きたいのですが、個人的な用事で、残念ながら今回は欠席です)

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職員の募集について (平成22年2月7日)

相変わらず、人が集まらない状況が続いています。一体どうしてでしょう。私が福祉を志した頃(大昔・・笑)、福祉を仕事に選ぶ人は、とても少なかったように覚えています。それは、福祉という仕事が、とてもマイナーな時代だったからでした。
しかし、ある日突然、福祉が脚光を浴びました。介護保険がどうしたとか、介護福祉士がどうしたとか。でも、それもつかの間。あっという間に落ち着きました。人を支援する仕事は、誰にでもできる仕事じゃない。相当、向き不向きのある仕事で、しかもキツイ。介護系の大学、専門学校は増えたようですが、定員は割れているのではないでしょうか。以前にも増して、私たちのところに来る人たちは減っているようです。
この4〜5年、求人をしても、ほとんど新卒の新しい職員が応募してこなくなりました。しかし一方で、支援を求める人たちは増え続けています。特に、私たちの地域では、他の地域よりサービス支給量が多いのですから、いっそう状況には厳しいものがあります。もちろん、大きな法人には、相変わらず、相当な人が集まっているのかも知れませんが・・。私たちのように小さな法人には、なかなか人が集まらない状況が続いています。いろいろなことを基準に選べば、なかなか私たちの法人を選択する人は少ないのかも知れない・・などと、私たち自身も弱気になったりします。
しかし、声を大にして言いたい。若い人たち、私たちの法人においで。誰かの役に立ちたい、誰かのために働きたいのなら、私たちの法人においで。きっと素晴らしい仕事と仲間に出会えます。地域で暮らす障害のある方たちのために、一緒に仕事しませんか。言っとくけど、キツイよ。念のため。やる気のある人だけ、おいで! 私たちは、本気です。
うん、一度言ってみたかった。あ〜すっきりした!

発達障害のある方の就労支援にがんばります! (平成22年2月7日)

おかやま発達障害者支援センターが主催する研修会(発達障害者就労支援者育成セミナー)にお招きいただきました。「発達障害のある方の就労相談日」の取り組みについて話してほしい、とのことでしたので、ささやかな取り組みではありますが、分科会で報告させていただきました。
報告内容は別添のとおりですが、報告者である私自身が、一番勉強になり、また刺激を受けました。愛媛や兵庫の実践には学ぶべきところがたくさんありました。成人期の発達障害の方の相談支援体制については、もっともっと力を入れていかなければならないと、あらためて思った次第です。

→ こちらです

療育と福祉の連携を図る意見交換会 (平成22年2月6日)

西部障害者自立支援協議会として、米子市立あかしやに通所していらっしゃる児童の保護者の皆さんとの意見交換会を開催しました。10名以上の皆さんにお集まりいただき、県西部、5箇所の相談支援事業所の皆さんと、相談支援センターの仕事についてや障害児・者の制度について、地域の社会資源の状況等についてもお話しさせていただきました。
保護者の皆さんからは、家族が働くために、子どもを預かってもらえるサービスはないか、家族と一緒に、または家族にかわって、子どもの外出を手伝ってくれるサービスはないか、通学や通所を支援してもらえないか、さらにサービスの調整は、どこまで手伝ってもらえるのか、といったような質問をお寄せいただきました。短い時間でしたが、有意義な時間でした。これから相談支援事業が、地域の皆さんの身近な存在になることを期待しています。
なお、こうした企画については、今後も別の場でも続けていきたいと思いました。

自閉症、発達障害の方を応援します! (平成22年2月4日)

鳥取県自閉症協会西部支部の定例会に、しゅーとをお招きいただきました。障害者就業・生活支援センターの事業内容や一般就労支援の現状。しゅーとの取り組みや事例等について、お話しさせていただきました。
特に事例については、いろいろな思いをもって聞いていただけたのではないでしょうか。質問も、いろいろいただきました。今後、一人でも多くの自閉症、発達障害の皆さんが、必要な支援を受けながら一般就労できる仕組みづくりに頑張りたいと思います。

「実習は終わりです!」 (平成22年1月30日)

M君の、特別支援学校での雇用前の実習が終了しました。3日間、構内清掃を中心に、場所や順序、やり方を体験、確認してもらいました。
1日目、緊張したM君は、「わかってる! わかってる!」という、プレッシャーを感じたときに、いつも口にする言葉を、一人繰り返していたそうです。誰も、特別な指示など出していないのに・・。
ところが、その日の午後からは、黙々と作業に取り組まれるようになり、2日目、3日目と、次々、いろいろなことを覚えていかれました。特に、たくさんある教室の場所や、スイッチの場所、コンセントの場所等、障害特性もあってか、まったく迷うことなく、すべて覚えることができたようです。見通しがたつようになったので、周囲の声かけにも、落ち着いて応えられるようになり、ほうきの使い方や、ごみの集め方等も、私たちが思っていた以上に上達されました。
もちろん、今後いろいろ予定外のことも起こるでしょうから、彼のチャレンジは、これからが始まりです。3日間の実習を終えたM君は、自分から「実習は終わりです!」と言われたそうです。ちょっとだけ不安に思った職員が、「来週から、仕事が始まるんですよ」と恐る恐る確認すると、落ち着いて、そして自信たっぷりに「はい!」と答えてくれたそうです。M君の、これからのがんばりに期待しています。

有効求人倍率と障害者雇用 (平成22年1月30日)

2009年の、国内と県内の有効求人倍率が、いずれも0.47倍であることが発表されました。国内では過去最低。県内でも、0.5倍を下回るのは1965年以来だそうです。そうとう厳しい雇用情勢であるということのようです。
しかし今年度、しゅーとが支援している障害者雇用については、それほど大きな影響は受けておりません。正確な数値ではありませんが、今日現在、60件程の実績が上がっております。昨年度が52件であったことからすると、すでに1割以上もアップしていることになります。トライアル雇用や委託訓練、雇用助成金にジョブコーチ等、様々な雇用支援策の活用で、求人倍率の傾向とは異なる結果を出すことができるということなのでしょうか。
ちなみに、失業率(5.1%)も2年連続の悪化傾向とのことです。

誕生日、おめでとうございます! (平成22年1月29日)

はみんぐの誕生日(1) はみんぐの誕生日(2)

はみんぐでは、利用者の皆さんの誕生日に、簡単なプレゼントを贈っています(今年度はマグカップです)。誕生日の朝礼では「ハッピーバースデイ」の歌を歌い、終礼ではプレゼントとカードをお渡しします。ささやかですが、少しでもほっこり(^0^)とした気分になっていただければ、そう思っています。

腸感冒(ちょうかんぼう)って方言? (平成22年1月28日)

昨年秋ごろより、新型インフルエンザの予防と感染拡大の防止対策には取り組んできましたが、ここにきて腸感冒(感染性胃腸炎)がはやりつつあります。はみんぐでは本日、4人目が発症。いずれも職員ばかりです。およそ3分の1の職員が感染したこととなるため、非常事態といってもいいのかもしれません。日にちがずれているので、どうにか事業は回っているのですが、これ以上の事態となると、施設の閉鎖などという不安も頭をよぎります。ともあれ、手洗いを励行して、感染の拡大を防ぐ努力を続けること。それしかありません。
さてところで、腸感冒という言葉は、標準語ではないそうですね。誰かは「チョーカンボー」という病気だと思っていたそうですが、言葉の響きからは、何やら恐ろしげな病気に思えてきます。一日も早く、ブームに去ってもらいたいものです。

男性ヘルパー会議 (平成22年1月27日)

ぽけっとで男性ヘルパー会議

ぽけっとでは、毎月、男性ヘルパー会議を開催しています。勤務の都合で、どうしても2日に分けて行なわなければなりませんが、ヘルパーとして、そろえておかなければならない支援の内容や技術について、話し合うための重要な場となっています。

散歩! (平成22年1月27日)

はみんぐで散歩(1) はみんぐで散歩(2) はみんぐで散歩(3)

今日は、いろいろ、トラブル続きのはみんぐでした。腸感冒で休んだ職員1名。同じく、腸感冒で途中で帰った職員1名(流行ってるようです、皆さん気をつけてください)。急にお腹が痛くなって、病院に行った職員1名。と、なかなか慌ただしい一日でした。それでも、音楽プログラムや入浴サービス、午前中の買い物に、午後のドライブと、いろいろ工夫しながら、がんばりました。
午後、天気が良かったので、「たまには散歩にいこーか?」と職員が声をかけると、何人かの利用者さんが賛成されたので、2班に分かれて、はみんぐの周辺を散策しました。大山はきれいだったし、近所のレオ君(日本犬)とも、仲良くなりました!

音楽プログラム! (平成22年1月27日)

はみんぐの音楽プログラム(1) はみんぐの音楽プログラム(2)

はみんぐで、月2回行なっている音楽プログラムの様子です。今はみんなで、ビギンの「島人(しまんちゅ)ぬ宝」を練習しています。と言っても、まずは大きな声で歌うことからです! 皆さんの笑顔が、たくさん見られるプログラムです。

宅急便ゲーム! (平成22年1月27日)

はみんぐの宅急便ゲーム(1) はみんぐの宅急便ゲーム(2)

はみんぐの宅急便ゲームの様子です。荷物を積んだパレットを、引っ張りながら、リレーする競技です。じゃまするのも有りなので、結構、熱くなるゲームです!

朝の体操! (平成22年1月27日)

はみんぐの体操(1) はみんぐの体操(2)

はみんぐの、朝の体操の様子です。毎朝、ジブリの「さんぽ」の歌に合わせて、みんなで踊って(?)います。

やっぱりね・・ (平成22年1月26日)

今朝の新聞に、昨年4月に実施された介護報酬改定では、月2万円の賃上げにはつながらなかったということが報道されていました。私どもの法人でも、給与の見直しを始めているのですが、報酬改定だけでは、とても2万円のアップなど見込めない、というのが結論でした。新聞では、平均月収が9,058円増えた、とのことですが、それでも結構上がったほうじゃないのかなと思ったりします。「3%で2万円」上がるって言ったら、いったいいくらの給料(月収66万円以上?)をもらっている人の話なの(?)と、言い続けてきましたし、今でもそう思っています。
おまけに新聞では、「報酬の使途は事業者次第」、「施設の維持経費に回したケースも少なくない」(厚労省)等と書かれていました。報酬にだけ充ててほしいのなら、報酬にしか充てられない仕組みを作れば良かったでしょ(処遇改善の交付金のようにね)。そもそも職員が不足している中で、新たな人材確保のための財源とすることだってあるわけです。そもそも、焼け石に水のような報酬改定しかできずにいて、職員の給与が2万円上がるかのような幻想(?)をふりまくことは、今すぐ止めていただきたい。

M君、合格!! (平成22年1月25日)

M君が合格しました。今回の就労先は、特別支援学校。今年度、県が取り組んでいる知的障害者雇用の枠に欠員がでたため、2月から3月いっぱいまで、2ヶ月間という有期限の雇用に申し込みました。前にも書いたとおり、以前は、いろいろな理由で混乱されることがあったM君も、今回、急な予定変更も含めて、ずいぶん落ち着いて対応できるようになっていることが分かりました。
彼だけではなく、私たちにとってもチャレンジだったように思いますが、これから始まる2ヶ月間はもちろん、その後の就労にも、期待がふくらみます。彼のがんばりを、これからも応援し続けたいと思います。まずは、おめでとうございます! 一緒にがんばろうね。

はみんぐで「もちつき」 (平成22年1月25日)

はみんぐのもちつき(1) はみんぐのもちつき(2) はみんぐのもちつき(3)

はみんぐの、今月の料理プログラム(25日)は、「もちつき」でした。あんこを丸めたり、おもちをついたり、楽しかったです!

副校長・教頭会が来所・・ (平成22年1月25日)

ワークセンターに、県内の特別支援学校の方が視察にいらっしゃいました。ワークセンターと就労支援の現状について、お話しさせていただきました。駆け足でしたので、説明分かりにくかったかも知れませんが、またお出かけください。ワークセンターは、これからも一般就労支援にがんばります!

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がんばれ、M君! (平成22年1月24日)

ワークセンター利用者のM君が、実習前の通勤練習を終えました。わずか3日でしたが、驚くほどスムーズな練習ぶりでした。そして、いよいよ明日が面接です。
金曜日、急な話でしたが、職員が同行してハローワークに求人票を取りにいきました。けれど、本人は混乱されることもなく、しっかり自分の順番を待って、ハローワークの担当者の方には「よろしくお願いします」と、お礼まで言って帰ってきたそうです。ワークセンター通所前のトライアル雇用の職場では、いつも混乱し、大声を出しておられたのが嘘のようです。環境への配慮もさることながら、彼の成長ぶりには、目を見張るものがあります。どうか、面接に合格して、週末3日間の実習をがんばってほしいと思います。

スキルアップ研修会 (平成22年1月24日)

22日(金)、第3回就労支援のためのスキルアップ研修会を開催しました。参加者は、7名。西部地域の施設、特別支援学校の皆さんに参加していただきました。3回に分けて、ジョブコーチ支援について学んでいただきましたが、いかがだったでしょう? 最終回は、2月19日(金)。就労支援の制度について紹介、説明させていただきます。どうぞ、ご参加ください。

ハートフル駐車場(2) (平成22年1月23日)

ハートフル駐車場として、登録していただける駐車場が増えていません。特に、民間の協力が、なかなか得られていないのはなぜでしょう。駐車場のステッカーを作るのはいいのですが、どこに張るのでしょう? 「ハートフル」として、新たに整備のための費用を負担(助成)する制度が必要なのでは? トリピーは、要らない。

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ハートフル駐車場 (平成22年1月22日)

昨年10月より、始まった制度です。車いすの方だけでなく、知的・精神障害の方、難病の方、怪我をした方、お腹の大きなお母さんにも利用できる優先駐車場の制度です。
ところが、県福祉保健課によると、福祉サービス事業所には、利用証を発行をしませんし、優先駐車場は利用しないように(制度的には、利用者の方の利用証を借りて使用することができるのですが、できるだけ、利用を避けて欲しい)、とのことでした。対象範囲を広げたことで、車いすの方にとって利用しにくい制度にならないようにという配慮のようですが、支援に携わる者としては、釈然としません。
大事なことは、「利用すべきでない人」が、「利用しない」ような仕組みを作ること。そして、利用対象者の中では、限られた駐車場を、お互いにゆずり合いながら利用するという合意をつくることではないのでしょうか。「作業所」や「デイサービス」、「通所施設」、「日中一時支援施設」、「移動支援(ガイドヘルプ)事業所」等、これまで利用できていた駐車場を、「ハートフル」にすることで、利用できなくするという解決方法を選択すべきではない、そう思っています。とりあえず、県の「まちづくり推進協議会」の議題として、取り上げていただくことになっております。

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はみんぐで野球! (平成22年1月22日)

はみんぐの運動プログラム「野球」の様子(1) はみんぐの運動プログラム「野球」の様子(2)

デイルームで、野球をして遊びました。結構、人気プログラムです!

県協議会とアドバイザーについて (平成22年1月21日)

県の自立支援協議会と相談支援アドバイザーについて、担当者と話す機会を得ました。どちらも動いておらず、また、どちらも中途半端な位置づけになってしまっているようです。しかし、どちらも大切な事業であることは、言うまでもありませんし、これまでに、それなりに検討を重ね、それなりに取り組んできた事業であったように、私は思います。(何でも、県の査定で、落とされそうになったとか、ならなかったとか・・)
県とともに、今後の事業の在り方、活用について、もう少し考えてみたいと思います。

実習が始まりました (平成22年1月21日)

本日より、特別支援学校の実習が始まりました。ワークセンターで2名。はみんで1名。それぞれ10日間、4日間です。
ワークセンターのお二人は、これまで2度体験していただいた方と、初めての方。いずれの方も一般就労希望で、在学中に進路が決まらなければ、ワークセンターの利用を考えていらっしゃる方です。はみんぐの方は、初めての方ですが、はみんぐ自体が今回の学校からの実習を受け入れたことがありませんでしたので、お互いがまったくの初体験です。皆さんの体験が、卒業後の生活の充実につながると良いですね。

生活支援員の加配はつくのでしょうか・・ (平成22年1月21日)

就業・生活支援センターに対する生活支援員の加配はどうなるのでしょう。「人員を倍増するだけの必要は無い」そうですが、今の結果を出すために、我々が、どれほど必死になって取り組んでいるかということが、分かってないようです。おそらく、今のままの結果を、今後も出し続けることは困難です。相当、やり繰りしているのですから。加配がつかなければ、それだけの結果しかでない。それで良いなら、それだけのことです。

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県内ナカポツセンターの実績 (平成22年1月21日)

鳥取県内における障害者就業・生活支援センターの事業実績です。(21年12月末現在)

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県の施策推進協議会が開かれました (平成22年1月20日)

今回は、22年度に予算化される予定の事業に関する県からの説明を中心に、開催されました。当法人の理事長・光岡から、差別禁止条例の検討を呼びかけさせていいただき、具体的にワーキンググループが立ち上がることになりました。委員の皆さんからも、賛成の声が上がっておりました。

実習の準備として・・ (平成22年1月20日)

ワークセンターの利用者さんに、実習のための事前準備として、通勤支援を始めました。本日より3日間、朝のJR、バスを使った通勤を支援します。
ご本人は、知的障害のある自閉症の方。こだわりもありますし、環境が合わなければパニックになることもある方です。ワークセンターでは、とても落ち着いていらっしゃって、みんなの中で、しっかりと仕事の役割を果たしていらっしゃいます。2月からの就労に向けて、1月中に実習という段取りで進めているのですが、さらに、その前の準備としての通勤支援を行なおうということです。
本日の支援は修了したのですが、ご家族の協力で、先週末に一度練習していただいていたことや、支援に使うカードも準備していただいていたこともあって、とてもスムーズにできました。職員もJRの駅から、バスの乗り換え、バスの中での見守りをさせていただきましたが、まったく問題ありませんでした。もちろん、毎日のことになれば、いろいろなことが起きるのでしょうから、今日うまくいったことは「偶然」といえば、そうなのかもしれません。しかし、私たちとしては、本人の力を信じながら、支援に取り組んでいきたいと思っています。
事業所に着いて、「実習よろしくお願いします」と挨拶した彼に、事業所の方には、とても暖かく声を掛けていただきました。事業所を出てきた彼の表情は、自信に満ち溢れていて、私たちは、これから、いろいろ起こるであろう困難を、彼なら、きっと乗り越えてくれるだろうと確信しました。

ボーリング! (平成22年1月20日)

19日(火)、利用者の皆さんに、午前、午後の2グループに分かれていただき、はみんぐ全員で外出しました。午前中のグループは、ボーリングをしてから食事。午後のグループは、食事をしてからボーリング。皆さんに、ボーリングを体験していただきました。「お楽しみ外出」として、ボーリングに行くことは内緒にしていたのですが(バレバレだったとの話もあります)、利用者の方の中には、初めて体験する方もいらっしゃって、とても喜んでいただきました。
ボールを自分で投げられる方は、お一人もいらっしゃらないので、ボーリング場の専用台を使用しましたが、利用者の皆さんはもちろん、職員も一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。

ジョブコーチ支援に学ぶ (平成22年1月19日)

今年度、しゅーとでは、国の特別対策事業「ネットワーク形成事業」を活用して、「就労支援スキルアップ研修会〜ジョブコーチ支援に学ぶ〜」を開催しています。すでに2回が修了し、残り2回となりました。
今回(22日)は、「ジョブコーチ支援の実際(2)」として、具体的なジョブコーチの支援手法について、鳥取職業センターの方にお話しいただきます。申し込みは、今からでも間に合います。どうぞお申し込みください。

明日、20日から・・ (平成22年1月19日)

今年度、ワークセンターでは、「アセスメント実施連携事業」に取り組んでいます。この事業に取り組んでいる事業所(法人)は少ないようですが、特に在学中の障害者の方が、卒業後にどんな支援を受けることが望ましいのかをアセスメント(評価)し、個別支援計画を作成させていただくこととしています。
明日からの方については、今年度3人目となります。皆さん、どうぞ、ご活用ください。

明日、20日は・・ (平成22年1月19日)

今年度16回目の「地域支援セミナー」(西部障害者自立支援協議会主催)が開催されます。今回のテーマは、「一般就労支援と工賃3倍計画」で、しゅーとと振興センターが話題提供者です。
このところ、参加者が増え続けています。前回は20数名の方に参加していただきました。

3月、東京で・・ (平成22年1月19日)

今年のJC−NET会議のセッションで、鳥取県西部の就労支援の現状について、お話させていただく機会をいただきました。就労支援のための地域ネットワークは、どのように立ち上げ、どのように活用できるのか。私たちの地域のささやかな実践をお話しさせていただきます。

2月、岡山で・・ (平成22年1月19日)

発達障害のある方の就労支援に関する研修会で、「発達障害のある方の就労相談日」の取り組みついてお話させていただく予定です。まだまだ不十分な取り組みではありますが、何かのきっかけになればと思います。

就労支援担当者会で・・ (平成22年1月18日)

18年度以降、鳥取県内の福祉施設から一般就労した方の数字を報告させていただきました(県がまとめたものですが)。

 18年度 11件(東部0件・中部3件・西部8件)
 19年度 27件(東部5件・中部2件・西部20件)
 20年度 18件(東部2件・中部4件・西部12件)
 21年度/上半期 28件(東部2件・中部5件・西部21件)

書き初め (平成22年1月18日)

はみんぐの廊下に、利用者の皆さんが書き初めした文字と、書き初めの様子を写した写真を掲示しています。「迎春」、「笑福」、「大吉」といった「おめでた系」から、「笑顔」、「仲間」といった「ほのぼの系」。「猛虎」なんて、寅年じゃなくても書いてしまいそうな文字まで・・(笑)。利用者の皆さんと、職員との共同作品。どうぞ、見に来てください!

地道に地域支援・・ (平成22年1月17日)

平成6年から取り組んで、今年で16年(この間、書きました)。何もないところからのスタートで、苦しいことばっかりでしたが、それなりに充実してたかな。今では、地域には、たくさんの事業所と、たくさんの利用者の皆さん。そして、16年前には想像もつかなかったほどのサービス量を決定してくれる市町村と、ずいぶん時代が変わったものです。(苦笑)
地域の「切り込み隊長」(ぶっそうな言い方ですが・・笑)としての役割を果たしてきた私たちの法人も、今ではすっかり地域の中に埋没しているようです(笑)。しかし、これからも地道に、自分たちらしくやっていこうと、昨日、理事長と語り合ったのでした。

発達障害の支援マップ作成・・ (平成22年1月17日)

15日(金)に、福祉保健局、教育局、総合療育センターの皆さんと、発達障害の方のための支援マップ作成の打ち合わせをしました。以前作ったものは、あまり活用されなかったという話を聞いたことがありますので、本当に役に立つ情報、当事者の方が望んでいる情報を掲載できるよう、しっかり検討したいと思います。(難しそうですけど)
そうだ! 今度、発達障害の家族の方とお会いすることになっているので、その時に聞いてみるのが良いですね!

おもちつき! (平成22年1月17日)

25日(月)は、はみんぐで「おもちつき」をやります。これまで地域交流で、家族の皆さんに手伝っていただいてやったことはありますが、施設だけでやるのは、開所以来、初めてです。さて、どうなることでしょう!?

明日は職員会 (平成22年1月17日)

明日、月曜日は、デイセンターはみんぐ、月一回の職員会の日です。今月の議題は、利用者の皆さんの支援計画作成についてです。半日しか、開所いたしませんので、利用者の皆さん、お間違えないよう、お願いします。m(_ _)m

18日に・・ (平成22年1月16日)

・・就労支援担当者会を開催します。もう何回目になるのでしょう? 平成19年の6月に始まったのですが、今年の4月以降に、ネットワーク団体として生まれ変わる予定です。準備遅れてますけどね(笑)。

19日にはサビ管研修・・ (平成22年1月16日)

鳥取県の就労分野のサービス管理責任者研修が、いよいよ最終日です。アセスメントと支援計画作成演習。工程分析に関する講義と演習にも取り組んでいただきます。

鳥取県では・・ (平成22年1月16日)

県独自の緊急経済対策ということで「1千人程度の雇用を確保」を目標に、「100億円規模の補正予算案」を組むとの報道がありました。21年度より、県内の特別支援学校において、知的障害者雇用への取り組みが始まったのですが、今年度いっぱいで終了、という話も聞いています。この雇用に影響はあるのでしょうか? 期待をもって、様子を見守りたいと思っています。

しゅーとは・・ (平成22年1月16日)

今年度、しゅーとの就労件数は、57件です(今日現在)。21度の目標が、その数字でしたので、これからどこまで伸ばせるのでしょう。一昨年度の72名には、なかなか届かないでしょうが、一人でも多くの相談者の方の希望に添えるよう、引き続き、頑張りたいと思います。

就労件数が33件! (平成22年1月16日)

平成14年4月に開所したワークセンターから就労した方の数が、今月で33名になることが分かりました。数えたことがなかったので、自分たちがびっくりしてたりして。(笑)
今年度で言うと、6名。みなさん、それぞれ一般事業所で頑張っています! これから年度末に向けても、何人かの利用者さんには実習や面接等、予定しています。希望がかなうと良いですね。

明けましておめでとうございます (平成22年1月14日)

皆さん、明けましておめでとうございます。すでに半月がたとうとしていますが、2010年初めてのホームページ更新です(汗)。
昨年は、大きな変革の年でしたね。政権交代を機に、自立支援法は廃止。新しい法律に生まれ変わろうとしていることについては、みなさんご承知のとおりです。むりやり始まった自立支援法には、大いに振り回されましたが、だからといって新法で、何から何まで変えてもらっても困ります。今度は障害のある方の声に耳を傾けながら見直すというのですから、もちろん期待はしています。私たちの声、意見が、少しでも反映してくれれば嬉しいですね。
さて、今年は私たちの取り組みが始まって16年目を迎えます。NPOになって11年目。社会福祉法人を立ち上げてからも6年目です。偶然ですが、5年周期でいろいろなことをやってきたようですので、もしかすると昨年あたり、また新しい何かに取り組むべき年だったのかも知れません(笑)。あえていうなら、この数年、運営の見直しに力を入れてきており、特に昨年あたりから、職員が長く働き続けることのできる職場環境づくりに努めるようになりました。もちろん、ずっとそうしてきたんですけどね。(笑)
これからの法人運営を担ってくれる若い職員のみんなには、もっともっと力をつけてもらいたい、と思っています。そのためには、少しでもゆとりをもってもらいたいし、高いモチベーションをもち続けてもらいたいと思っています。
新たな職員を確保して、一人一人の時間外を減らしつつ、一方で給与面での待遇改善を図る。法人は今、この3つの目標に向かって、本気で取り組もうとしています。もちろん、すでに具体的に動き始めています!。こうした改善は、必ず、これからのサービスの質向上につながると信じていますので、次の5年を迎えるまでに、法人としての理想的な形を作り上げたいと考えています。
さぁみんな、力を合わせて、今年も頑張りましょう! そして、このホームページにアクセスしてくださる皆さんには、今年も一年、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

【このホームページでは、クラシックMIDIラインムジーク の音楽素材を利用させていただいております】 

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