■当法人職員の危険運転について
2月26日(金)、松江市内を走行していた当法人の車が、安全確認を怠り車線を変更したため、後方の走行車の方に、大変危険な思いをさせてしまうという重大な過失を起こしました。後方の走行車の方には、安全に回避していただきましたので、ありがたいことに大事には至りませんでした。しかし、運転にあたっていた職員については、お叱りのお電話をいただいたことを伝え、また安全意識が欠如していることについて、厳重に指摘、注意させていただきました。
もちろん、法人としての責任についても痛感するところです。たくさんの障害のある皆様を支援させていただいているものにとって、最も優先しなければならない安全に対する意識が、極めて低いとご教授いただいたことについては、心より感謝とお詫びを申し上げます。今後法人を挙げて、職員に対する安全教育を徹底してまいりたいと存じますので、今後とも、私ども法人をご指導いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成22年2月27日 社会福祉法人あしーど理事長 光岡 芳晶
■自立支援協議会に権利擁護推進の取り組みを! (平成22年3月8日)
6日(土)午後より、米子市内「ふれあいの里」にて、県社会福祉士会が主催する「障がいのある方の権利擁護推進啓発研修会」に出席させていただきました。PACガーディアンズ(千葉)代表の佐藤彰一氏のお話を伺ったのですが、とても分かりやすく、成年後見制度の現状や課題、さらに「コミュニティーフレンズ」の取り組みについて等、とても興味深く聴かせていただきました。
西部障害者自立支援協議会の中には、現在、権利擁護を推進するための機能が備わっておりません。今の時点では部会もありませんし、具体的な取り組みの中にも、権利擁護を推進するための事業が、ほとんどあがっておりません。あえていうなら、障害のある方の年金管理の実態について、アンケート調査をする計画を立てておりましたが、それすら21年度中には、実施が難しい状況です。
来年度には、ぜひ何らかの切り口をつけていきたいと思っております。どうぞ皆様、お知恵をお貸し下さい。m(_ _)m
■どうなる?! ワークセンター (平成22年3月4日)
就労移行支援事業に取り組んでいるワークセンターは、開所以来、定員を満たしたことがありません。小規模作業所であった頃から、一般就労にこだわり続けて、何人もの利用者さんを一般事業所に送り出してきたからだと、自負しています。(平成14年4月以降、今日現在で、延べ34名の一般就労を支援してきました)
しかし、喜んでばかりはいられない状況が起きつつあります。今年もすでに7名の方が就労されたのですが、その後、新たな利用者の方の確保がままならないのです。何人か希望があり、契約だけは交わさせていただいたのですが、実際には利用されなかったため、毎日の利用者さんが、どんどん減りつつあります。現在(実質の数字ですが)、就労移行が3名、継続Bが5名(内2名は週1〜2日の利用)という状況で、まもなく、お一人の就労移行の方の就労が決まっています。また、就労移行の、さらにお一人も実習から就労という方向で、調整中です。さらに、もうひとりの就労移行の方も・・。といった具合で、一体ワークセンターはどうなってしまうのでしょう。(汗)
以前、とある方(?)に、就労移行である以上、あらかじめ、次の利用者さんの確保も含めて取り組んでおくべきですと、ご意見をいただきました。残念ながら、未だに、まったくできていなかったのです。来年度、特別支援学校からの利用希望を2〜3名、お聞きしているのですが、何か自転車操業の様です。来年度以降、もっと見通しの立つ事業運営を行いたいと、痛切に思うところです。もちろん、たくさんの方が一般就労へと巣立って行かれることは、一番の喜びではあるのですが・・。(苦笑)
■自立支援協議会の事務局会 (平成22年3月4日)
本日、協議会の事務局会が開催されました。第1期、2年が終わろうとしている定例会前の事務局会ということで、出席させていただき、これまで、取り組みが不充分であったところや、今後の在り方等について、意見を述べさせていただきました。
鳥取県西部の自立支援協議会は、少し取り組みがばらついてしまっているようには思っていますが、私としては、概ね一つの方向に向かって動こうとしているようにも思っています。とても大きな組織になってしまっているので、動いていることが実感できない方もいらっしゃるのはで、とは思いますが、確かに、舵(かじ)は一つの方角をさし始めていると感じています。
来年度以降は、それをたくさんの皆さんに感じていただけるような、確かに見える景色が違ってきたと思っていただけるような運営となるよう、お手伝いさせていただきたいと思っております。
■居宅学習会のまとめの会 (平成22年3月4日)
先般、西部障害者自立支援協議会主催で、居宅と支援センターとの意見交換会を開催しましたが、昨日開催した「まとめの会」は、昨年6月に開催した請求に関する学習会を振り返り、まとめるための会でした。市町村の担当者の皆さんには、何度もまとめ直してもらっていたのですが、地域の事業者の皆さんに、回答として配布するためには、最終確認が必要と考えておりました。ずいぶん遅くなってしまいましたが、ようやく最終的な打ち合わせを行い、配布のめどが立ちましたので、もうしばらくお待ちいただきたいと思います。
なお、担当市町村の皆さん、居宅部会の部会長さんには、大変お世話になりました。
■はみんぐ職員の悩み・・ (平成22年3月3日)
はみんでは、様々な日中活動プログラムに取り組んでいます。重度の障害のある利用者の皆さんに、充実した一日を過ごしていただくために、運動プログラムや創作プログラム、最近では音楽プログラムなど、様々な活動に取り組んでいます。
しかし、そのプログラムの内容、企画については、いろいろ苦労しています。特に、最近始めた音楽プログラムについては、まだまだ職員に迷いがあって、何を目標に、誰に、何を、どうやってもらおうかという見通しが立っていないとのことでした。そうは言っても、プログラムの日は間違いなくやってくるため、もやもやした気持ちの中で取り組んでいるというのが、職員の本音のようでした。
残念ですが、もうしばらく混沌としたプログラムを続けることになりそうです。でも、その中でも、職員のプログラムに対するイメージや、今取り組もうとしている合奏のイメージをそろえていくことができればと考えています。重度の障害のある方に対する支援の難しさを、もっともっと感じてもらいたいと思います。そして、その中に楽しさを感じ、喜びをみつけ出してくれるようになるまで、もうしばらく時間をいただきたいと思います。きっと、私たちの職員は、やってくれると信じています。
■おぼんリレー! (平成22年3月3日)
はみんぐの運動プログラムで、「おぼんリレー」をしました。職員手作りのおぼんに、セラピーボールを乗せて運ぶという単純なゲームですが、2チームに分かれて戦うことになったので、お互いに邪魔をする人がいてもいいというルールにしました。これが、結構楽しかったです。(^0^)
でも実は、利用者さんには、もう一つ受けませんでした。自分で支えてないということや、ボールのぐらぐら感が感じられなかったということ。おまけに、ボールが見えないことなどで、せっかく、道具(おぼん)まで時間をかけて作ったのが、このままではボツ(?)になりそうです・・。(汗)
■鳥取県営住宅の個人情報漏えい (平成22年3月1日)
日本海新聞社のホームページに「鳥取県西部事務所は1日、米子市両三柳の県営住宅入居予定者の個人情報が、県から住宅管理人に漏えいしたと発表。」という速報が流れました。西部総合事務所の建築住宅課が発表したものですが、米子市内の県営住宅入居に際して、「障害者世帯」であるとか「母子・父子世帯」であるとかといった個人情報を、住宅管理人の求めに応じて、県の担当者が漏えいしていたという事案が発生しました。
しかし、これは、単なる情報漏えいにとどまる話ではありませんでした。それらを補う情報(障害の種別や程度)について、県は、さらに情報漏えいしていました。その結果、昨年8月より、一度は入居決定していた障害のある方が、辞退をせまられるという事案が3件も発生していたのです。
入居受け入れを拒むことはもちろんですが、県も他住宅への住み替えを勧めるなど、障害を理由に、障害者の入居を拒むという差別を助長させる取り扱いを行っていたことについて、大いに反省すべきです。今回の問題は、単なる情報漏えいの問題(それ自体、大問題なのですが)ではなく、障害者の地域での暮らしを阻(はば)む「差別事件」であったと言うことを、声を大にして言いたいと思います。
■はみんぐで、松江サティ! (平成22年3月1日)
ホームページの初めにも掲載させていただきましたが、先週金曜日(2月26日)、はみんぐ全員で、松江サティに遊びに行きました。危険運転のことについては、本当に申し訳のないことをしてしまったと、職員一同、反省しております。早急に運転講習を実施し、職員の安全意識の啓発を行ってまいりたいと思っております。
さて松江では、利用者の皆さんには、とても喜んでいただきました。いつもと違うお店には、利用者の皆さんの好きな商品がたくさんあったとのことで、どの利用者さんも、にこにこ笑顔でした! 当日、急な発熱で行けなかった方が2名ほどいらっしゃったのですが、ぜひあらためて計画を立てさせていただきたいと思います。
■支援センター連絡会、最近の様子 (平成22年2月26日)
支援センターの実務者会議に出席しました。西部障害者自立支援協議会も2年が過ぎようとしています。今年が初めての役員改選の年となりますので、まず第1期が終わろうとしているところです。支援センター連絡会について、「実務者会議」と「所長会議」、そして「課題検討会議」の3つの会議に分けて取り組んでいただいておりますが、相談支援担当者の情報交換、スキルアップと地域の相談支援の質の向上を図ることを目的に「実務者会議」を開催してきました。
5つの委託支援センター、並びにその他4つの支援センターの皆さんには、日常的にお忙しい中、無理を言って、毎月一回の開催にお付き合いいただいております。このところは、出席の皆さんから提供いただいた事例をもとに、それぞれの事例の抱える課題の解決や、地域連携の在り方等について話し合うことができるようになってまいりました。いわゆる実践的な障害者ケアマネジメントを身につけることができる、研鑽の場になっているのではないでしょうか。
しかし、残念ながら、市町村の出席率が非常に低く、また、ぜひ出席していただきたいと話していた保健師の皆さんの出席率も悪いようです。忙しいのはわかるのですが、連絡もなく欠席されたり、まったく出席されたことのない町の方もいらっしゃるようです。支援センター連絡会は、支援センターのための会ではなく、地域の相談支援の質の、全体的な底上げを図るための取り組みであることは、以前より申し上げてきたつもりです。市町村の皆さんの出席は、欠かすことができない、大事な要素なのです。
それぞれの市町村につきましては、会の趣旨をもう一度確認していただき、できる限り出席していただきますよう、お願いいたします。
■2月の就労支援担当者会 (平成22年2月22日)
本日、午前中、しゅーと主催の就労支援担当者会を開催しました。月1回、地域の障害福祉施設や特別支援学校等、関係機関の方にお集まりいただき、しゅーとが開拓した実習情報や、事業所情報をお伝えしたり、これからの地域における就労支援の取り組み等について話し合ったりする機会を設けています。
今回は、県東部でも就労支援の充実を図りたいと、鳥取市にあるナカポツセンター「しらはま」の職員の方も参加され、見学していただきました。今後、一般就労支援の輪が広がることを期待しています。
■はみんぐで、工場見学! (平成22年2月22日)
先週、はみんぐ利用者の皆さんで、大山乳業の工場見学に行きました。昔々、行ったことのある職員も、新しくて、明るい施設にびっくり! 見学後は、売店でお土産を買って帰りました。
また帰りには、「みなとガーデン」(食堂)で、ごちそうをいただきました。「私も行きたかった」と、行けなかった利用者さんからも声が上がってました。第2弾が、あるかも・・。(^0^)
そうそう、大山乳業さんには、牛乳とお菓子のお土産もいただきました。どうも、ありがとうございました!
■就労支援スキルアップ研修会が、終了しました (平成22年2月19日)
11月より、鳥取障害者職業センター、ハローワーク米子の協力を得て実施してきた「ジョブコーチ支援に学ぶ・就労支援スキルアップ研修会」が終了いたしました。合計4回で、延べ27名(実数で19名)の皆さんにご参加いただきました。
本日、最終回は、ハローワークの職業指導官の方においでいただき、雇用助成にかかる様々な制度についてお話いただきました。今後の就労支援に生かしていただけたらと思います。
来年度については、ぜひ、より実践的な内容の研修を実施したいと考えております。これからも、どうぞ、ふるってご参加ください。
■こんなトロフィーは、いかがでしょう? (平成22年2月19日)
これは、はみんぐのボーリング大会のときに、職員が作ったトロフィーです(人間ボーリングじゃないですよ・・笑)。なかなか良い形をしていますが、中にはペットボトルが入っているのだそうです。紙で形を整えた上に、アルミホイルが張ってあります。とっても職員の気持ちがこもっています!
■発達障害児・者の支援について (平成22年2月18日)
昨日、発達障害児の家族の皆さんのお話を伺った際、西部福祉保健局の発達障害児・者の支援体制整備事業の担当者にも同席していただきました。以前より、県の事業である体制整備の事業と、市町村が実施主体である自立支援協議会の取り組みには重なるところがあって、別々に取り組むことのないよう連携の形を整えたいと、県に対して意見を言ってきました。なかなか予算がらみでもあるのか、そうはいっても別々に取り組まざるを得なかったようで、「県として取り組ませていただく」というお話の繰り返しでした。
おそらく、3年間くらい同じことを言い続けたのではないでしょうか。どうにかして自立支援協議会の流れと、県の事業の流れを一つにしたい。そればかりを考え続けて、また言い続けてきました。昨年10月終わり頃、ようやく県から、話し合いたいと連絡をいただきました。県も発達障害者支援については、特に成人期の支援の形を整えるのに、苦慮していました。自立支援協議会のネットワーク機能や、地域の課題解決に向けた調整機能等を評価していただけたのではないでしょうか。一緒に取り組んでいくための、基本的な連携の枠組み等について話し合うことができました。
その後、なかなか具体的に一緒に取り組むきっかけがなかったのですが、今回、発達障害児の家族の皆さんからのお話を聞かせていただくにあたり、ぜひとも同じ時間、同じ場所で、同じお話を伺うべきと考えました。そして、西部福祉保健局に声をかけさせていただいたのですが、結果、とても有意義な時間を共有することができました。学齢期のお話が中心ではありましたが、将来の就職への不安等のお話も一緒に伺うことができて、今しなければならないこと、これからしなければならないこと、そしてそれを、誰がしなければならないのか等について、一緒に考える機会となりました。県(西部福祉保健局)とは、発達障害のある方の抱えている問題、課題の解決にあたって、これからも力を合わせていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
■結果発表! (平成22年2月18日)
はみんぐでは、二つのチームに分かれて、運動プログラムに取り組んでおります。せっかくだから(?)ということで、毎回、勝ったチームが都道府県を一つずつとっていこう(!)と、国取り合戦をしておりました。さて、気が付いてみるとすでに47の都道府県が、どちらかのチームのものとなっておりました。1年はかかりませんでしたが、半年以上は楽しんだ(?)のではないでしょうか。本日結果発表で、ブレーメンチーム24、ファンタジスタチーム23で、からくもブレーメンチームが逃げ切りました! 今度、手作りトロフィー(作成中)が贈られることになっているそうです。v(^0^)v
■バスケットボール! (平成22年2月18日)
はみんぐの運動プログラムで、バスケットボールをしました。手作りのゴールに、ビニールボール。利用者の皆さんがうまくシュートできなくても、職員が手を添えて・・ゴール! 楽しく過ごしました。
■女性利用者さんだけで、チョコ作り! (平成22年2月18日)
15日(月)、はみんぐの女性利用者さんと女性職員だけでチョコレート作りをしました。できたチョコレートは男性利用者さんと、男性職員にもプレゼントしていただきました。来月は、男性だけで、何かお返ししなくては、と考えています。(^0^)
■インフルエンザに負けないぞ! (平成22年2月17日)
法人の職員に対する、新型インフルエンザの予防接種を始めました。
私どもの法人は、特に重度障害のある方の支援に携わっていることから、介護に関わる職員には、全員公費で予防接種をすることとし、先般より実施しております。インフルエンザより「感染性大腸炎」の方が問題だったりしておりますが・・。(先日、安全宣言を出して以降、再び数人が感染し、仕事を休まざるを得なくなったりしております)
■しゅーとの職員会議 (平成22年2月17日)
本日、午前中、しゅーとの職員会議を開きました。毎月一度、時間の都合がなかなかつかない中、2時間だけ話し合いの時間を設けています。
今月は、22年度の取り組みについて話し合いました。私の方から提案したい取り組みについて説明し、その内容について、職員全員に確認してもらいました。時間が足らず、協議、議論というところまではいかないのですが、それでも幾つか職員からも提案をもらい、新年度も、みんなで力を合わせて(ねことあひる?)いくこととなりました。
特に、発達障害のある方の就労支援や障害者雇用事業所のネットワーク化、一般就労支援の推進団体の立ち上げ等について、力を入れていきたいと思っています。
■発達障害児の家族の皆さんと、お会いしました (平成22年2月17日)
本日、鳥取県西部の発達障害児の家族会「ハッピーエンジェル」の皆さんとお会いし、お話を伺う機会を得ました。以前より、県が主催する会議の席でお会いすることはあったのですが、じっくりお話を伺うことができたのは、これが初めてでした。自立支援協議会の代表として、ナカポツセンターの責任者として等、いろいろな立場でお話を伺い、またお話をさせていただきました。
お一人お一人の現状と課題をお聞きしながら、これまでやってきたことの不充分さを、あらためて思い返しました。また、これからやらなければならないことを幾つも気づかされ、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。本日お聞かせいただいたご意見等につきましては、必ず協議会の運営に生かすつもりです。地域支援体制の充実のため、皆さんとは、これからも、ぜひ一緒に取り組んでまいりたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
■自立支援協議会の運営委員会 (平成22年2月17日)
16日(火)、西部障害者自立支援協議会の運営委員会を開催いたしました。久しぶりの委員会で、このところ、協議会の動きが遅くなっていることを踏まえて、今後、何に、どのように取り組んでいくのかを確認するための協議を行いました。
今年度の計画を振り返りながら、取り組んだこと、取り組めなかったことについて、今後の進め方を話し合いました。詳細は省かせていただきますが、来月19日(金)に定例会の予定を立てておりますので、その際に説明させていただこうと思います。とりあえず、それまでの間にも、できることには手をつけていきたいと思っております。
協議会も2年が過ぎようとしているのですが、必要な見直しを図りながら、また新たな気持ちで取り組んでまいります。関係者の皆様には、どうぞお力をお貸し下さいますよう、お願いいたします。
■はみんぐの個別支援計画作成について (平成22年2月16日)
今日は、はみんぐの職員会でした。毎月一回、利用者の皆さんに不便をかけながらも、午後の3時間程度を費やして、翌月の予定確認やレクリエーションの内容検討、直近の利用者の皆さんのご様子などについて共有するための時間を設けさせていただいております。
今月は、先月に引き続き、利用者の皆さんの個別支援計画について話し合いました。先月、グループに分かれて作成した個別支援計画ですが、もう一度、目標設定の在り方や、留意事項の押さえ方について、確認するための時間を設けました。
新年度に向けて、利用者の皆さん、一人ひとりの支援計画を整えていこうとしているところです。今月中に案を作成し、利用者の皆さんに確認していただこうと進めているところですので、もうしばらくお待ちいただければと思います。
なお、職員会では、日中活動プログラムの検討も行い、これからの在り方について、方針を確認いたしました。また、来年度のレクリエーション計画も策定いたしました。利用者の皆さんには、新たな一年も、楽しく、有意義に過ごしていただきたいと思っています。
■ハートフル駐車場「順調スタート」? (平成22年2月13日)
10日(水)に、県の「まちづくり推進協議会」開かれたようです。11日の地元新聞に「ハートフル駐車場 利用証千件超 順調スタート」との見出しで、報道がありました。交付件数が千件を超えたとのことで、県としては「順調なスタート」をアピールしたようです。
しかし協力施設の数は、相変わらず、あまり進んでいないようです。「279施設」という数が紹介されていましたが、県のホームページを見る限りでは、施設の内訳は、県有施設が「67」、市町村施設が「132」、国有施設が「2」と、いわゆる公的機関が占める割合が7割を超えています。残り3割の民間施設「78」の内、28施設は入所・通所等の福祉施設ですので、いわゆる一番変わって欲しい「物品販売・飲食店」が21施設(全体の7.5%)の登録しかないというのは、まったく制度が機能していないに等しいのではないでしょうか。委員の皆さんからも、「商業施設との連携が進んでいない」などの声も上がったとありますから、早急に改善されなければならないと思います。とても「順調なスタート」とは、言えません。
また報道の最後に、福祉サービス事業所から、利用証交付の要望が上がっていることについても触れられていました。「今後、関係者の意見や現状を聞いた上で検討する」ことになったそうです。制度がスタートする昨年10月以前から、県に対して、その必要性をお話ししてきたものとしては、何を今さら、と言う気持ちです。いろいろ言いたいことはあるのですが、何より、駐車場の数を増やしていくことと、モラルのある利用を呼びかけていくことが、一番の解決策であると、私は考えています。県として取り組んでいただくことは言うまでもありませんが、私たち民間の立場からも、ハートフル駐車場の登録、設置を広げ、モラルのある利用を呼びかけていきたいと考えています。
■今日も、音楽プログラム! (平成22年2月12日)
今日のプログラムでは、カラオケに合わせて歌い、演奏しました。曲はやっぱり、「島人(しまんちゅ)ぬ宝」です。言語障害のある皆さんも、職員も、大きな声で、元気よく歌います!
■人間ボーリング! (平成22年2月12日)
何か、バラエティ番組のゲームみたいですが・・。
職員がピンとなって、ボーリング大会を行いました。じょうずに逃げる職員もいて、残念そうな利用者さんや、転んだ職員を気づかう利用者さんと、大笑いしました。(^0^)
■アセスメント実施連携事業の3人目が、終了いたしました (平成22年2月12日)
今年度より実施している「アセスメント実施連携事業」の3人目の方が終了され、報告会を開催させていただきました。
特別支援学校に在学中の高等部3年生の方を、2週間の現場実習を活用して、ワークセンターでアセスメントさせていただきました。一般就労の可能性は高いと評価させていただきましたが、一般事業所の中で適応していかれるためには、まだまだ力を発揮していただかなければならず、しかし十分、その力をおもちの方であるということも分かりました。これからのがんばりに期待しています。
ちなみに今年度の事業は、米子市、境港市、日南町から1名ずつという現状です。年度末までに、あと2名の方をお受けしたいと考えております。
■皆様のこころざしに、感謝申し上げます (平成22年2月12日)
先般、2つの内定をいただきました。ひとつは、車両。もうひとつは、体重計です。
車両は、支援センターの障害者職員の訪問等、移動用。体重計は、はみんぐ利用者の皆さんの健康管理のためのものです。特に、はみんぐの利用者さんは、26名中、お二人を除いて、皆さんが車いすですので、車いすのまま測れる体重計を購入させていただこうと思っています。
正式な決定通知が来た際に、改めて紹介させていただきます。ご援助いただきます団体と、ご寄付くださった一般の皆様に、心よりお礼申し上げます。
■速報?! 運営連絡会議 (平成22年2月11日)
昨日より出席させていただいている都道府県自立支援協議会運営連絡会議の様子をお知らせします。今、昼休憩・・リアルタイムです。(笑)
二日目午前中が終わったところですが、午前中、13のグループに分かれて、グループ討議が行なわれました。昨日書いたように、私は県協議会のバックアップ機能について話し合うグループだったのですが、青森や山梨、千葉、香川、大分の皆さんと話し合いました。バックアップに欠かせないものとして、アドバイザーの在り方とその活用について話したり、地域の相談支援事業や地域の自立支援協議会の評価等について話し合いました。地域の相談支援体制を整えるためには、アドバイザーは配置型であるべきとか、評価については、誰が誰を評価するのかが明確でないかとか・・。突っ込んだ議論をいたしました。(話だけに終わらせないで、きちんとお土産として、もって帰りたいと思います)
おっと、そろそろ午後のシンポジウムが始まりそうです・・。
■都道府県自立支援協議会運営連絡会議 (平成22年2月10日)
本日より明日まで、東京新宿の戸山サンライズにて、今年度第2回目の運営連絡会議が開催されています。県の自立支援協議会を代表して出席させていただいておりますが、全国から70名あまりが出席し、これからの協議会のあり方について、またそれぞれの地域の現状について話し合う会議となっております。
一日目は、滋賀の協議会事務局長の中島秀夫氏の基調提案や、静岡県と北海道からの実践報告を聞いたのですが、すでにかなりの地域差があるように感じました。もっとも、鳥取県の協議会については、私自身、かなりの見直しが必要と感じておりますので、何も言うことはできないのですが・・。(汗)
明日二日目は、グループ討議も予定されております。私は、県協議会の県内市町村における相談支援事業や、地域協議会に対するバックアップについて話し合うグループに出席予定です。
■M君のその後・・ (平成22年2月9日)
2月1日付けで雇用となった、M君。その後の様子をお伝えします。
毎日,自力でJRとバスを乗り継ぎ、通勤しています。通勤に関しては、まったくトラブルはありません。もちろん、仕事に関してもトラブルはありません。ただし、仕事の質を上げていただくために、支援員が作業の見本を見せるときだけ、「わかってる!」と、ちょっとだけ大きな声が出てしまいます。けれど、それだけです。後は、まったく指示通りに、素直にやり方を修正してくれています。
支援については、これまで、しゅーととワークセンターが交互に、ほとんど付きっ切りで入ってきました。といっても、ほとんど見守るだけで、指示を出すことも、ほとんどありません。作業の始まりも、終わりも、すべて職場の皆さんの指示と本人の判断に任せているのですが、今のところ、まったく問題はありません。掃除をしながら、職場の皆さんに対して、すれ違いざまに「お疲れ様です!」と言えるなど、とても評価していただいています。(これは、誰かが教えたものではなく、ご自分で覚えられたものです) そろそろ、支援を引いていくタイミングだと考えているところです。
■居宅介護事業所と支援センターとの意見交換会 (平成22年2月9日)
本日、自立支援協議会主催による「居宅介護事業所と相談支援センターとの意見交換会」が開催されました。居宅介護事業所には、障害のある方のホームヘルプや移動支援への対応にがんばっていただいておりますが、支援センターに寄せられるニーズとの間には、まだまだ隔たりがあるようです。こうした機会をとらえて、地域で暮らしたい皆さんの思いや、支援センターとしての思いをお伝えしたいと、開催させていただきました。一方、居宅介護事業所の皆さんが支援していらっしゃる方の中には、支援センターとつながっていない方もいらっしゃって、事業所の皆さんがいろいろ手を尽くして支援していらっしゃるお話も伺うことができました。具体的な解決を図らなければならない事例もいくつか挙げていただき、今後、事業所と支援センターが手をつないで取り組んでいくきっかけとなったように思います。
今回は、十分な準備もないまま開催した会でしたが、今後も継続的、定例的に行なっていきたいと思いました。研修等についても、一緒に行なえればと、個人的には思いました。
■はみんぐのチョウカンボー、その後・・ (平成22年2月9日)
おかげさまで、はみんぐにおける感染性大腸炎は、その後、完全に収束しました。結局、4名の職員の罹患にとどまり、それ以上の拡大はありませんでした。ご心配をおかけいたしました。
■療育施設の現状は・・ (平成22年2月9日)
8日(月)午前、今年度、第18回目の地域支援セミナーで、児童施設の現状と課題について取り上げさせていただきました。米子市の「あかしや」と、境港市の「陽なた」からご報告いただき、これからの児童施設、療育施設のあり方について意見交換もさせていただきました。
いずれ近いうちに、他の児童デイ施設や日中一時支援施設も交えて、児童分野における本人支援、家族支援のあり方を考える機会を設けなければならないと、強く思いました。
次回のセミナーも同じ内容で、16日(火)19:00〜から、市役所第2庁舎2階会議室(いつもの場所)にて開催いたします。どうぞ、お出かけください。
■最近、はみんぐの朝礼で・・ (平成22年2月9日)
先週より、はみんぐの朝礼で、新聞の話題を一つずつひろってお話させていただいています。今日は、トヨタのリコールのお話でした。世界で一番売れている自動車会社は、トヨタ。そのトヨタの中で、今一番売れている車が、プリウスなんだそうです。その車がリコールなのですから、さあ大変! なんてお話です。
重度の皆さんにも、3択クイズで参加してもらって、利用者の皆さんに、ちょっとだけ知識を増やしてもらえたら、と思っています。お話しする側の、ネタ(知識)が尽きなきゃ良いですけど・・。(笑)
■料理プログラム「蒸しパン」 (平成22年2月9日)
はみんぐ、2月の料理プログラムは「蒸しパン作り」でした。イチゴの蒸しパンや、お芋の蒸しパン、かぼちゃの蒸しパンと、3つのグループに分かれて作りました。イチゴの蒸しパンが、上手に膨らんで、とても美味しかったです!
■誕生日、おめでとうございます! (平成22年2月9日)
利用者のYさんの誕生日をお祝いしました。いつものようにささやかではありますが、小さなプレゼントをお贈りしました。
■豆まきをしました! (平成22年2月9日)
創作プログラムで鬼のお面を作り、2チーム(?)に分かれて、豆まきを行ないました。なにやら「福の神vs鬼」(鬼が勝ったらどうする?)み・た・い・な豆まきでした。
■たすき取りゲーム (平成22年2月9日)
はみんぐの運動プログラムで「たすき取りゲーム」をしました。車椅子の後ろにたすきをぶら下げて、お互いに取り合うゲームです。車椅子で踏んでじゃましたり、さきに金具のついた棒に引っ掛けて取ったり・・。キャーキャー言いながら(^0^)遊んでいます。
■新!ストラックアウト (平成22年2月9日)
利用者の皆さんに人気のゲーム、ストラックアウト。いつも天井に、無理やりゴムひもをとめていたのですが、何やら取り付け部があやしく(汗)なってなってきたので、天井に木をとめて、そこにゴムひもをとりくけるように金具をつけました。ダンボールで作っていた枠も、職員有志が木で作り直して、まったく新しい(?)ストラックアウトに変身しました! ボールが勢い良く「まと」に当たる爽快感(「パーン」っていう感じ!)は、結構はまります。また、しばらく楽しめそうです。
■頼まれたわけではないのですが (^0^) (平成22年2月8日)
米子市内でがんばっている他法人(NPO法人地域活動支援センターおおぞら)の取り組みなのですが、「りっぷるの会」というのがあります。当事者の皆さんを中心に、旅行企画を立てたりしていらっしゃいます。私たちが支援している方も参加していらっしゃるので、個人的に応援しています。今度は、音楽団を結成するのだそうです。とってもかっこいいポスターを作られたので、了解を得て、紹介させていただくことにしました。どうぞ、みなさん、お出かけ下さい。(私も行きたいのですが、個人的な用事で、残念ながら今回は欠席です)
→ こちらです
■職員の募集について (平成22年2月7日)
相変わらず、人が集まらない状況が続いています。一体どうしてでしょう。私が福祉を志した頃(大昔・・笑)、福祉を仕事に選ぶ人は、とても少なかったように覚えています。それは、福祉という仕事が、とてもマイナーな時代だったからでした。
しかし、ある日突然、福祉が脚光を浴びました。介護保険がどうしたとか、介護福祉士がどうしたとか。でも、それもつかの間。あっという間に落ち着きました。人を支援する仕事は、誰にでもできる仕事じゃない。相当、向き不向きのある仕事で、しかもキツイ。介護系の大学、専門学校は増えたようですが、定員は割れているのではないでしょうか。以前にも増して、私たちのところに来る人たちは減っているようです。
この4〜5年、求人をしても、ほとんど新卒の新しい職員が応募してこなくなりました。しかし一方で、支援を求める人たちは増え続けています。特に、私たちの地域では、他の地域よりサービス支給量が多いのですから、いっそう状況には厳しいものがあります。もちろん、大きな法人には、相変わらず、相当な人が集まっているのかも知れませんが・・。私たちのように小さな法人には、なかなか人が集まらない状況が続いています。いろいろなことを基準に選べば、なかなか私たちの法人を選択する人は少ないのかも知れない・・などと、私たち自身も弱気になったりします。
しかし、声を大にして言いたい。若い人たち、私たちの法人においで。誰かの役に立ちたい、誰かのために働きたいのなら、私たちの法人においで。きっと素晴らしい仕事と仲間に出会えます。地域で暮らす障害のある方たちのために、一緒に仕事しませんか。言っとくけど、キツイよ。念のため。やる気のある人だけ、おいで! 私たちは、本気です。
うん、一度言ってみたかった。あ〜すっきりした!
■発達障害のある方の就労支援にがんばります! (平成22年2月7日)
おかやま発達障害者支援センターが主催する研修会(発達障害者就労支援者育成セミナー)にお招きいただきました。「発達障害のある方の就労相談日」の取り組みについて話してほしい、とのことでしたので、ささやかな取り組みではありますが、分科会で報告させていただきました。
報告内容は別添のとおりですが、報告者である私自身が、一番勉強になり、また刺激を受けました。愛媛や兵庫の実践には学ぶべきところがたくさんありました。成人期の発達障害の方の相談支援体制については、もっともっと力を入れていかなければならないと、あらためて思った次第です。
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■療育と福祉の連携を図る意見交換会 (平成22年2月6日)
西部障害者自立支援協議会として、米子市立あかしやに通所していらっしゃる児童の保護者の皆さんとの意見交換会を開催しました。10名以上の皆さんにお集まりいただき、県西部、5箇所の相談支援事業所の皆さんと、相談支援センターの仕事についてや障害児・者の制度について、地域の社会資源の状況等についてもお話しさせていただきました。
保護者の皆さんからは、家族が働くために、子どもを預かってもらえるサービスはないか、家族と一緒に、または家族にかわって、子どもの外出を手伝ってくれるサービスはないか、通学や通所を支援してもらえないか、さらにサービスの調整は、どこまで手伝ってもらえるのか、といったような質問をお寄せいただきました。短い時間でしたが、有意義な時間でした。これから相談支援事業が、地域の皆さんの身近な存在になることを期待しています。
なお、こうした企画については、今後も別の場でも続けていきたいと思いました。
■自閉症、発達障害の方を応援します! (平成22年2月4日)
鳥取県自閉症協会西部支部の定例会に、しゅーとをお招きいただきました。障害者就業・生活支援センターの事業内容や一般就労支援の現状。しゅーとの取り組みや事例等について、お話しさせていただきました。
特に事例については、いろいろな思いをもって聞いていただけたのではないでしょうか。質問も、いろいろいただきました。今後、一人でも多くの自閉症、発達障害の皆さんが、必要な支援を受けながら一般就労できる仕組みづくりに頑張りたいと思います。
■「実習は終わりです!」 (平成22年1月30日)
M君の、特別支援学校での雇用前の実習が終了しました。3日間、構内清掃を中心に、場所や順序、やり方を体験、確認してもらいました。
1日目、緊張したM君は、「わかってる! わかってる!」という、プレッシャーを感じたときに、いつも口にする言葉を、一人繰り返していたそうです。誰も、特別な指示など出していないのに・・。
ところが、その日の午後からは、黙々と作業に取り組まれるようになり、2日目、3日目と、次々、いろいろなことを覚えていかれました。特に、たくさんある教室の場所や、スイッチの場所、コンセントの場所等、障害特性もあってか、まったく迷うことなく、すべて覚えることができたようです。見通しがたつようになったので、周囲の声かけにも、落ち着いて応えられるようになり、ほうきの使い方や、ごみの集め方等も、私たちが思っていた以上に上達されました。
もちろん、今後いろいろ予定外のことも起こるでしょうから、彼のチャレンジは、これからが始まりです。3日間の実習を終えたM君は、自分から「実習は終わりです!」と言われたそうです。ちょっとだけ不安に思った職員が、「来週から、仕事が始まるんですよ」と恐る恐る確認すると、落ち着いて、そして自信たっぷりに「はい!」と答えてくれたそうです。M君の、これからのがんばりに期待しています。
■有効求人倍率と障害者雇用 (平成22年1月30日)
2009年の、国内と県内の有効求人倍率が、いずれも0.47倍であることが発表されました。国内では過去最低。県内でも、0.5倍を下回るのは1965年以来だそうです。そうとう厳しい雇用情勢であるということのようです。
しかし今年度、しゅーとが支援している障害者雇用については、それほど大きな影響は受けておりません。正確な数値ではありませんが、今日現在、60件程の実績が上がっております。昨年度が52件であったことからすると、すでに1割以上もアップしていることになります。トライアル雇用や委託訓練、雇用助成金にジョブコーチ等、様々な雇用支援策の活用で、求人倍率の傾向とは異なる結果を出すことができるということなのでしょうか。
ちなみに、失業率(5.1%)も2年連続の悪化傾向とのことです。
■誕生日、おめでとうございます! (平成22年1月29日)
はみんぐでは、利用者の皆さんの誕生日に、簡単なプレゼントを贈っています(今年度はマグカップです)。誕生日の朝礼では「ハッピーバースデイ」の歌を歌い、終礼ではプレゼントとカードをお渡しします。ささやかですが、少しでもほっこり(^0^)とした気分になっていただければ、そう思っています。
■腸感冒(ちょうかんぼう)って方言? (平成22年1月28日)
昨年秋ごろより、新型インフルエンザの予防と感染拡大の防止対策には取り組んできましたが、ここにきて腸感冒(感染性胃腸炎)がはやりつつあります。はみんぐでは本日、4人目が発症。いずれも職員ばかりです。およそ3分の1の職員が感染したこととなるため、非常事態といってもいいのかもしれません。日にちがずれているので、どうにか事業は回っているのですが、これ以上の事態となると、施設の閉鎖などという不安も頭をよぎります。ともあれ、手洗いを励行して、感染の拡大を防ぐ努力を続けること。それしかありません。
さてところで、腸感冒という言葉は、標準語ではないそうですね。誰かは「チョーカンボー」という病気だと思っていたそうですが、言葉の響きからは、何やら恐ろしげな病気に思えてきます。一日も早く、ブームに去ってもらいたいものです。
■男性ヘルパー会議 (平成22年1月27日)
ぽけっとでは、毎月、男性ヘルパー会議を開催しています。勤務の都合で、どうしても2日に分けて行なわなければなりませんが、ヘルパーとして、そろえておかなければならない支援の内容や技術について、話し合うための重要な場となっています。
■散歩! (平成22年1月27日)
今日は、いろいろ、トラブル続きのはみんぐでした。腸感冒で休んだ職員1名。同じく、腸感冒で途中で帰った職員1名(流行ってるようです、皆さん気をつけてください)。急にお腹が痛くなって、病院に行った職員1名。と、なかなか慌ただしい一日でした。それでも、音楽プログラムや入浴サービス、午前中の買い物に、午後のドライブと、いろいろ工夫しながら、がんばりました。
午後、天気が良かったので、「たまには散歩にいこーか?」と職員が声をかけると、何人かの利用者さんが賛成されたので、2班に分かれて、はみんぐの周辺を散策しました。大山はきれいだったし、近所のレオ君(日本犬)とも、仲良くなりました!
■音楽プログラム! (平成22年1月27日)
はみんぐで、月2回行なっている音楽プログラムの様子です。今はみんなで、ビギンの「島人(しまんちゅ)ぬ宝」を練習しています。と言っても、まずは大きな声で歌うことからです! 皆さんの笑顔が、たくさん見られるプログラムです。
■宅急便ゲーム! (平成22年1月27日)
はみんぐの宅急便ゲームの様子です。荷物を積んだパレットを、引っ張りながら、リレーする競技です。じゃまするのも有りなので、結構、熱くなるゲームです!
■朝の体操! (平成22年1月27日)
はみんぐの、朝の体操の様子です。毎朝、ジブリの「さんぽ」の歌に合わせて、みんなで踊って(?)います。
■やっぱりね・・ (平成22年1月26日)
今朝の新聞に、昨年4月に実施された介護報酬改定では、月2万円の賃上げにはつながらなかったということが報道されていました。私どもの法人でも、給与の見直しを始めているのですが、報酬改定だけでは、とても2万円のアップなど見込めない、というのが結論でした。新聞では、平均月収が9,058円増えた、とのことですが、それでも結構上がったほうじゃないのかなと思ったりします。「3%で2万円」上がるって言ったら、いったいいくらの給料(月収66万円以上?)をもらっている人の話なの(?)と、言い続けてきましたし、今でもそう思っています。
おまけに新聞では、「報酬の使途は事業者次第」、「施設の維持経費に回したケースも少なくない」(厚労省)等と書かれていました。報酬にだけ充ててほしいのなら、報酬にしか充てられない仕組みを作れば良かったでしょ(処遇改善の交付金のようにね)。そもそも職員が不足している中で、新たな人材確保のための財源とすることだってあるわけです。そもそも、焼け石に水のような報酬改定しかできずにいて、職員の給与が2万円上がるかのような幻想(?)をふりまくことは、今すぐ止めていただきたい。
■M君、合格!! (平成22年1月25日)
M君が合格しました。今回の就労先は、特別支援学校。今年度、県が取り組んでいる知的障害者雇用の枠に欠員がでたため、2月から3月いっぱいまで、2ヶ月間という有期限の雇用に申し込みました。前にも書いたとおり、以前は、いろいろな理由で混乱されることがあったM君も、今回、急な予定変更も含めて、ずいぶん落ち着いて対応できるようになっていることが分かりました。
彼だけではなく、私たちにとってもチャレンジだったように思いますが、これから始まる2ヶ月間はもちろん、その後の就労にも、期待がふくらみます。彼のがんばりを、これからも応援し続けたいと思います。まずは、おめでとうございます! 一緒にがんばろうね。
■はみんぐで「もちつき」 (平成22年1月25日)
はみんぐの、今月の料理プログラム(25日)は、「もちつき」でした。あんこを丸めたり、おもちをついたり、楽しかったです!
■副校長・教頭会が来所・・ (平成22年1月25日)
ワークセンターに、県内の特別支援学校の方が視察にいらっしゃいました。ワークセンターと就労支援の現状について、お話しさせていただきました。駆け足でしたので、説明分かりにくかったかも知れませんが、またお出かけください。ワークセンターは、これからも一般就労支援にがんばります!
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■がんばれ、M君! (平成22年1月24日)
ワークセンター利用者のM君が、実習前の通勤練習を終えました。わずか3日でしたが、驚くほどスムーズな練習ぶりでした。そして、いよいよ明日が面接です。
金曜日、急な話でしたが、職員が同行してハローワークに求人票を取りにいきました。けれど、本人は混乱されることもなく、しっかり自分の順番を待って、ハローワークの担当者の方には「よろしくお願いします」と、お礼まで言って帰ってきたそうです。ワークセンター通所前のトライアル雇用の職場では、いつも混乱し、大声を出しておられたのが嘘のようです。環境への配慮もさることながら、彼の成長ぶりには、目を見張るものがあります。どうか、面接に合格して、週末3日間の実習をがんばってほしいと思います。
■スキルアップ研修会 (平成22年1月24日)
22日(金)、第3回就労支援のためのスキルアップ研修会を開催しました。参加者は、7名。西部地域の施設、特別支援学校の皆さんに参加していただきました。3回に分けて、ジョブコーチ支援について学んでいただきましたが、いかがだったでしょう? 最終回は、2月19日(金)。就労支援の制度について紹介、説明させていただきます。どうぞ、ご参加ください。
■ハートフル駐車場(2) (平成22年1月23日)
ハートフル駐車場として、登録していただける駐車場が増えていません。特に、民間の協力が、なかなか得られていないのはなぜでしょう。駐車場のステッカーを作るのはいいのですが、どこに張るのでしょう? 「ハートフル」として、新たに整備のための費用を負担(助成)する制度が必要なのでは? トリピーは、要らない。
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■ハートフル駐車場 (平成22年1月22日)
昨年10月より、始まった制度です。車いすの方だけでなく、知的・精神障害の方、難病の方、怪我をした方、お腹の大きなお母さんにも利用できる優先駐車場の制度です。
ところが、県福祉保健課によると、福祉サービス事業所には、利用証を発行をしませんし、優先駐車場は利用しないように(制度的には、利用者の方の利用証を借りて使用することができるのですが、できるだけ、利用を避けて欲しい)、とのことでした。対象範囲を広げたことで、車いすの方にとって利用しにくい制度にならないようにという配慮のようですが、支援に携わる者としては、釈然としません。
大事なことは、「利用すべきでない人」が、「利用しない」ような仕組みを作ること。そして、利用対象者の中では、限られた駐車場を、お互いにゆずり合いながら利用するという合意をつくることではないのでしょうか。「作業所」や「デイサービス」、「通所施設」、「日中一時支援施設」、「移動支援(ガイドヘルプ)事業所」等、これまで利用できていた駐車場を、「ハートフル」にすることで、利用できなくするという解決方法を選択すべきではない、そう思っています。とりあえず、県の「まちづくり推進協議会」の議題として、取り上げていただくことになっております。
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■はみんぐで野球! (平成22年1月22日)
デイルームで、野球をして遊びました。結構、人気プログラムです!
■県協議会とアドバイザーについて (平成22年1月21日)
県の自立支援協議会と相談支援アドバイザーについて、担当者と話す機会を得ました。どちらも動いておらず、また、どちらも中途半端な位置づけになってしまっているようです。しかし、どちらも大切な事業であることは、言うまでもありませんし、これまでに、それなりに検討を重ね、それなりに取り組んできた事業であったように、私は思います。(何でも、県の査定で、落とされそうになったとか、ならなかったとか・・)
県とともに、今後の事業の在り方、活用について、もう少し考えてみたいと思います。
■実習が始まりました (平成22年1月21日)
本日より、特別支援学校の実習が始まりました。ワークセンターで2名。はみんで1名。それぞれ10日間、4日間です。
ワークセンターのお二人は、これまで2度体験していただいた方と、初めての方。いずれの方も一般就労希望で、在学中に進路が決まらなければ、ワークセンターの利用を考えていらっしゃる方です。はみんぐの方は、初めての方ですが、はみんぐ自体が今回の学校からの実習を受け入れたことがありませんでしたので、お互いがまったくの初体験です。皆さんの体験が、卒業後の生活の充実につながると良いですね。
■生活支援員の加配はつくのでしょうか・・ (平成22年1月21日)
就業・生活支援センターに対する生活支援員の加配はどうなるのでしょう。「人員を倍増するだけの必要は無い」そうですが、今の結果を出すために、我々が、どれほど必死になって取り組んでいるかということが、分かってないようです。おそらく、今のままの結果を、今後も出し続けることは困難です。相当、やり繰りしているのですから。加配がつかなければ、それだけの結果しかでない。それで良いなら、それだけのことです。
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■県内ナカポツセンターの実績 (平成22年1月21日)
鳥取県内における障害者就業・生活支援センターの事業実績です。(21年12月末現在)
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■県の施策推進協議会が開かれました (平成22年1月20日)
今回は、22年度に予算化される予定の事業に関する県からの説明を中心に、開催されました。当法人の理事長・光岡から、差別禁止条例の検討を呼びかけさせていいただき、具体的にワーキンググループが立ち上がることになりました。委員の皆さんからも、賛成の声が上がっておりました。
■実習の準備として・・ (平成22年1月20日)
ワークセンターの利用者さんに、実習のための事前準備として、通勤支援を始めました。本日より3日間、朝のJR、バスを使った通勤を支援します。
ご本人は、知的障害のある自閉症の方。こだわりもありますし、環境が合わなければパニックになることもある方です。ワークセンターでは、とても落ち着いていらっしゃって、みんなの中で、しっかりと仕事の役割を果たしていらっしゃいます。2月からの就労に向けて、1月中に実習という段取りで進めているのですが、さらに、その前の準備としての通勤支援を行なおうということです。
本日の支援は修了したのですが、ご家族の協力で、先週末に一度練習していただいていたことや、支援に使うカードも準備していただいていたこともあって、とてもスムーズにできました。職員もJRの駅から、バスの乗り換え、バスの中での見守りをさせていただきましたが、まったく問題ありませんでした。もちろん、毎日のことになれば、いろいろなことが起きるのでしょうから、今日うまくいったことは「偶然」といえば、そうなのかもしれません。しかし、私たちとしては、本人の力を信じながら、支援に取り組んでいきたいと思っています。
事業所に着いて、「実習よろしくお願いします」と挨拶した彼に、事業所の方には、とても暖かく声を掛けていただきました。事業所を出てきた彼の表情は、自信に満ち溢れていて、私たちは、これから、いろいろ起こるであろう困難を、彼なら、きっと乗り越えてくれるだろうと確信しました。
■ボーリング! (平成22年1月20日)
19日(火)、利用者の皆さんに、午前、午後の2グループに分かれていただき、はみんぐ全員で外出しました。午前中のグループは、ボーリングをしてから食事。午後のグループは、食事をしてからボーリング。皆さんに、ボーリングを体験していただきました。「お楽しみ外出」として、ボーリングに行くことは内緒にしていたのですが(バレバレだったとの話もあります)、利用者の方の中には、初めて体験する方もいらっしゃって、とても喜んでいただきました。
ボールを自分で投げられる方は、お一人もいらっしゃらないので、ボーリング場の専用台を使用しましたが、利用者の皆さんはもちろん、職員も一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。
■ジョブコーチ支援に学ぶ (平成22年1月19日)
今年度、しゅーとでは、国の特別対策事業「ネットワーク形成事業」を活用して、「就労支援スキルアップ研修会〜ジョブコーチ支援に学ぶ〜」を開催しています。すでに2回が修了し、残り2回となりました。
今回(22日)は、「ジョブコーチ支援の実際(2)」として、具体的なジョブコーチの支援手法について、鳥取職業センターの方にお話しいただきます。申し込みは、今からでも間に合います。どうぞお申し込みください。
■明日、20日から・・ (平成22年1月19日)
今年度、ワークセンターでは、「アセスメント実施連携事業」に取り組んでいます。この事業に取り組んでいる事業所(法人)は少ないようですが、特に在学中の障害者の方が、卒業後にどんな支援を受けることが望ましいのかをアセスメント(評価)し、個別支援計画を作成させていただくこととしています。
明日からの方については、今年度3人目となります。皆さん、どうぞ、ご活用ください。
■明日、20日は・・ (平成22年1月19日)
今年度16回目の「地域支援セミナー」(西部障害者自立支援協議会主催)が開催されます。今回のテーマは、「一般就労支援と工賃3倍計画」で、しゅーとと振興センターが話題提供者です。
このところ、参加者が増え続けています。前回は20数名の方に参加していただきました。
■3月、東京で・・ (平成22年1月19日)
今年のJC−NET会議のセッションで、鳥取県西部の就労支援の現状について、お話させていただく機会をいただきました。就労支援のための地域ネットワークは、どのように立ち上げ、どのように活用できるのか。私たちの地域のささやかな実践をお話しさせていただきます。
■2月、岡山で・・ (平成22年1月19日)
発達障害のある方の就労支援に関する研修会で、「発達障害のある方の就労相談日」の取り組みついてお話させていただく予定です。まだまだ不十分な取り組みではありますが、何かのきっかけになればと思います。
■就労支援担当者会で・・ (平成22年1月18日)
18年度以降、鳥取県内の福祉施設から一般就労した方の数字を報告させていただきました(県がまとめたものですが)。
18年度 11件(東部0件・中部3件・西部8件)
19年度 27件(東部5件・中部2件・西部20件)
20年度 18件(東部2件・中部4件・西部12件)
21年度/上半期 28件(東部2件・中部5件・西部21件)
■書き初め (平成22年1月18日)
はみんぐの廊下に、利用者の皆さんが書き初めした文字と、書き初めの様子を写した写真を掲示しています。「迎春」、「笑福」、「大吉」といった「おめでた系」から、「笑顔」、「仲間」といった「ほのぼの系」。「猛虎」なんて、寅年じゃなくても書いてしまいそうな文字まで・・(笑)。利用者の皆さんと、職員との共同作品。どうぞ、見に来てください!
■地道に地域支援・・ (平成22年1月17日)
平成6年から取り組んで、今年で16年(この間、書きました)。何もないところからのスタートで、苦しいことばっかりでしたが、それなりに充実してたかな。今では、地域には、たくさんの事業所と、たくさんの利用者の皆さん。そして、16年前には想像もつかなかったほどのサービス量を決定してくれる市町村と、ずいぶん時代が変わったものです。(苦笑)
地域の「切り込み隊長」(ぶっそうな言い方ですが・・笑)としての役割を果たしてきた私たちの法人も、今ではすっかり地域の中に埋没しているようです(笑)。しかし、これからも地道に、自分たちらしくやっていこうと、昨日、理事長と語り合ったのでした。
■発達障害の支援マップ作成・・ (平成22年1月17日)
15日(金)に、福祉保健局、教育局、総合療育センターの皆さんと、発達障害の方のための支援マップ作成の打ち合わせをしました。以前作ったものは、あまり活用されなかったという話を聞いたことがありますので、本当に役に立つ情報、当事者の方が望んでいる情報を掲載できるよう、しっかり検討したいと思います。(難しそうですけど)
そうだ! 今度、発達障害の家族の方とお会いすることになっているので、その時に聞いてみるのが良いですね!
■おもちつき! (平成22年1月17日)
25日(月)は、はみんぐで「おもちつき」をやります。これまで地域交流で、家族の皆さんに手伝っていただいてやったことはありますが、施設だけでやるのは、開所以来、初めてです。さて、どうなることでしょう!?
■明日は職員会 (平成22年1月17日)
明日、月曜日は、デイセンターはみんぐ、月一回の職員会の日です。今月の議題は、利用者の皆さんの支援計画作成についてです。半日しか、開所いたしませんので、利用者の皆さん、お間違えないよう、お願いします。m(_ _)m
■18日に・・ (平成22年1月16日)
・・就労支援担当者会を開催します。もう何回目になるのでしょう? 平成19年の6月に始まったのですが、今年の4月以降に、ネットワーク団体として生まれ変わる予定です。準備遅れてますけどね(笑)。
■19日にはサビ管研修・・ (平成22年1月16日)
鳥取県の就労分野のサービス管理責任者研修が、いよいよ最終日です。アセスメントと支援計画作成演習。工程分析に関する講義と演習にも取り組んでいただきます。
■鳥取県では・・ (平成22年1月16日)
県独自の緊急経済対策ということで「1千人程度の雇用を確保」を目標に、「100億円規模の補正予算案」を組むとの報道がありました。21年度より、県内の特別支援学校において、知的障害者雇用への取り組みが始まったのですが、今年度いっぱいで終了、という話も聞いています。この雇用に影響はあるのでしょうか? 期待をもって、様子を見守りたいと思っています。
■しゅーとは・・ (平成22年1月16日)
今年度、しゅーとの就労件数は、57件です(今日現在)。21度の目標が、その数字でしたので、これからどこまで伸ばせるのでしょう。一昨年度の72名には、なかなか届かないでしょうが、一人でも多くの相談者の方の希望に添えるよう、引き続き、頑張りたいと思います。
■就労件数が33件! (平成22年1月16日)
平成14年4月に開所したワークセンターから就労した方の数が、今月で33名になることが分かりました。数えたことがなかったので、自分たちがびっくりしてたりして。(笑)
今年度で言うと、6名。みなさん、それぞれ一般事業所で頑張っています! これから年度末に向けても、何人かの利用者さんには実習や面接等、予定しています。希望がかなうと良いですね。
■明けましておめでとうございます (平成22年1月14日)
皆さん、明けましておめでとうございます。すでに半月がたとうとしていますが、2010年初めてのホームページ更新です(汗)。
昨年は、大きな変革の年でしたね。政権交代を機に、自立支援法は廃止。新しい法律に生まれ変わろうとしていることについては、みなさんご承知のとおりです。むりやり始まった自立支援法には、大いに振り回されましたが、だからといって新法で、何から何まで変えてもらっても困ります。今度は障害のある方の声に耳を傾けながら見直すというのですから、もちろん期待はしています。私たちの声、意見が、少しでも反映してくれれば嬉しいですね。
さて、今年は私たちの取り組みが始まって16年目を迎えます。NPOになって11年目。社会福祉法人を立ち上げてからも6年目です。偶然ですが、5年周期でいろいろなことをやってきたようですので、もしかすると昨年あたり、また新しい何かに取り組むべき年だったのかも知れません(笑)。あえていうなら、この数年、運営の見直しに力を入れてきており、特に昨年あたりから、職員が長く働き続けることのできる職場環境づくりに努めるようになりました。もちろん、ずっとそうしてきたんですけどね。(笑)
これからの法人運営を担ってくれる若い職員のみんなには、もっともっと力をつけてもらいたい、と思っています。そのためには、少しでもゆとりをもってもらいたいし、高いモチベーションをもち続けてもらいたいと思っています。
新たな職員を確保して、一人一人の時間外を減らしつつ、一方で給与面での待遇改善を図る。法人は今、この3つの目標に向かって、本気で取り組もうとしています。もちろん、すでに具体的に動き始めています!。こうした改善は、必ず、これからのサービスの質向上につながると信じていますので、次の5年を迎えるまでに、法人としての理想的な形を作り上げたいと考えています。
さぁみんな、力を合わせて、今年も頑張りましょう! そして、このホームページにアクセスしてくださる皆さんには、今年も一年、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m